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・トカゲ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
※4/24~5/6迄、24周年&GWセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
イグアナ上科                            
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(税込)
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(税込)
ツナギトゲオイグアナCB Ctenosaura similis 昨年に続き到着!非常に例が少ない国内CB。皮膚感サラッサラのチビツナギです。
最もスタンダードで流通も多い反面、CB化は進んでおらず国内では少数例のみ。
仕上がったアダルトはサンエステバンやバナスパなどの高級種に引けを取らない見事な姿になります。シルバー&ブラックをベースに、ほんのりと青みや赤みものってくる様は必見。
小さいうちから丁寧に育成すれば、それもひとしおです!
少し育ったしっかりサイズの幼体達。複数在庫有り。
性別は不明ですが、ブリーダーさんが選んでくれた雌雄らしきものはあります

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\29800 \27000
スベノドトゲオイグアナ L Ctenosaura quinquecarinata 格好良い!別物のように貫禄が出たアダルトサイズ。顔つきや体型も中型以上の他のトゲオイグアナに近くなり、やはり同系統なのだなとよく分かります。
特にオスは、背側はグレーに腹側は白くはっきり塗り分けられた色合いや、ごくごく低いクレストなどトゲオイグアナらしさ全開。
属内でも際だって発達した尾のトゲはアダルトになっても健在で、恐竜のような格好良さを存分に発揮しつつツナギやクシのようには大型化しない、中型トゲオイグアナの中核と言えるでしょう。
Lサイズのオス
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\19800 \18000
ロアタントゲオイグアナ
(ハナブトトゲオイグアナ)CB L
Ctenosaura oedirhina ドイツCB飼い込み個体
トゲオイグアナのラストピース!全身黒々で成長すると白斑が入り乱れる、海坊主風な姿が魅力的。他種より丸みがある顔つきで、和名のハナブトはここからきています。
ホンジュラスのロアタン島にのみ固有分布しており、海外でもUSAのケリー氏らごく少数のブリーダーがCBを出しているに過ぎません。
幼体の域を脱し始めたMSサイズから飼い込まれ、現在はアダルトに。シャイニーなブラック地にはっきりとした白斑が多数出てきて、本種の魅力満載になっています!
無精卵の産卵経験もあるメス!
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\950000 \850000

サバクワキモンユタトカゲ
Uta stansburiana stejnegeri アメリカ合衆国に産する小型の砂漠棲美トカゲ。
サイドブロッチリザードの英名通り、脇腹には黒い斑紋。オスは背から尾にかけてブルーやイエローの細かいスペックル模様が入り、非常に綺麗です。活発で他種との協調性も良いので、小型種の混成飼育にも向いています。
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Soldout Soldout
バハマゼンマイトカゲCB Leiocephalus carinatus armouri 店内CB
ゼンマイの名の通り尾をクルクル巻いて上げ下げし、個体間でコミュニケーションをとります。行動も活発で、登ったり下りたり潜ったり跳ねたり多様。観察していて飽きない良いトカゲです。成長に連れて細かな棘状鱗に覆われた厳つい風貌になっていくのも良い!
SM~Mサイズの若個体達。
複数クラッチ在庫有り

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\12800 \11000
※4/24~5/6迄、24周年&GWセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
アガマ科
                              
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(税込)
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(税込)
テイラーゼノガマCB Xenagama taylori 国内ブリーダーさんによるCB!
メチャメチャ可愛いミニチュアのゼノガマ達!ウチワエビのような独特な形の尾は既に健在で、小粒ながらインパクトあり。
アダルトサイズは瞬間的に変色し、唇や顎はおろか胸元まで真っ青になります。この青は雌雄とも発色しますが、特にオスは日光浴時などスゴイ発色を見せるのでびっくりさせられます。
本種は流通に非常にムラがあるため、一度流通が止まると何年もブランクが生じることが多いです。現在野生個体の流通はストップ中ですので、ブリーダーさんが殖やして下さっている今のうちにどうぞ。
しっかりサイズの幼体。
雌雄はまだ微妙

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Soldout Soldout

シナイステリオアガマ
Laudakia vulgaris vulgaris 大きく厳つい頭と粗い鱗がいかにも岩地のアガマです。
古くから「ステリオアガマ」として知られてきた種は現在ステリオアガマLaudakia stellioとセイブステリオアガマLaudakia vulgarisの2種に分けられ、それぞれに亜種があります。
ややこしいことに、ホビー上では今も昔も「ステリオアガマ」の名が付いて流通するのは分割されたセイブの方です。取り残された狭義のステリオアガマは、ギリシャとトルコに分布するため流通はほぼありません。
今回の個体はセイブステリオアガマの基亜種で、「ステリオアガマ」として流通するのはほぼこの種です。
オスはオリーブグレーから緑灰色で、メスは暗灰色から黒地にオレンジのブロッチが目立ちます。
アダルトサイズ。オス
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\12800
\11000
オオミナミモリドラゴンFH Hypsilurus magnus マグナスミナミモリドラゴンとも呼ばれる大型種。
ニューギニア産のミナミモリドラゴンの一種で、近縁なノドグロミナミモリドラゴンの巨大個体としてかつて流通していたこともあります。ノドグロとは頬の鱗の並びやデュラップの形、最大サイズなどで区別されます。
成体の特にオスは成熟すると巨頭化し、重量感も出て怪獣のような姿に(
参考成体画像※過去入荷個体)。
質感はインドネシアやニューギニアの樹上棲アガマと言うよりは、ヒガシウォータードラゴンなどオーストラリア産のアガマ達に近いさらりとした感じ。
それもそのはずで、実はミナミモリドラゴン属Hypsilurusは東南アジアのモリドラゴン属Gonocephalusよりもオーストラリアやアフリカのアガマ類に近縁なグループで、名前こそ似ていますがあまり類縁関係は近くないのです。
現地ファームハッチのSサイズで入荷しましたが、スクスク育って良い感じのMLサイズになりました。
メス

更にじっくり飼い込んで仕上げていきたいですね。
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\59800 \49800

カチンカロテスモドキ
(カチンニセカロテス)
Pseudocalotes kakhienensis 当店初入荷の激レア樹上棲アガマ!
カロテスモドキというと、ジャワニセカロテスを初めとするコンパクトな仲間をイメージしますが、本種を筆頭とする数種は例外的。全長25cm以上にも達し、ボリューム感満点!
造りも独特で、大型鱗に覆われた大きな頭や背のクレストはドラゴンの作り物みたい。オスの色彩は鮮烈で、胴に太いターコイズグリーンとイエローのバンドが並びます。色も造形も、まるで幻想世界の住人のよう!
動きはゆったりで、カメレオンモドキなどに近い枝伝いにスタスタ歩くタイプです。摂餌も独特で、動き回って餌を追うのではなく、ピンセットから差し出された餌をゆっくり受け取りモチャモチャと咀嚼していきます。おそらく待ち伏せ型の捕食者で、動きの遅い芋虫系や甲虫、カタツムリなどを食べているのでしょう。
山岳棲なのでカメレオンを飼う感覚で涼しめの風通しの良い環境を用意してやりましょう。
オンリーワン
オス

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\120000 \108000
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カメレオン科
                  
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(税込)
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(税込)
エボシカメレオンCB MS Chamaeleo calyptratus チェコCB
カメレオンの中では入門種と言って良い、頑健で見応えのある種類です。
烏帽子の名の通り、雌雄共に高いカスクが発達しますが、成熟したオスは「えっ?」と思う位まで更に高く伸びていきます。
パステルグリーンに加え、薄い水色や黄緑、オレンジがかった褐色の斑など色彩的にも様々な要素が楽しめます。
もう一つ特筆すべきは植物も食べること!小松菜などの葉野菜を入れておくと、パリパリと食べちゃいます(主食にはなりません)。水分もこれにより補給できるので、野菜や果実も時折与えてみて下さい。
MSサイズ
オス 画像
メス 画像
\19800 \18000
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スキンク科
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(税込)
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(税込)

シナトカゲ
Plestiodon chinensis 隠れた銘トカゲといえる中型スキンクです。繁殖期になるとオスは脇腹や頭部が鮮やかに赤く染まります。この類の中でもかなりマッシブで頭でっかち。大型個体になると日本の天然記念物キシノウエトカゲや、大型種アルジェリアスキンクにも近い雰囲気を持っています。
動きはニホントカゲのようにシャカシャカしておらず、ややおっとり気味。飼い込むと更に重量感が出て見違えます。
漢方薬にされるため捕獲圧が強く、入手は年々難しくなっています。
MLサイズのおそらくメス
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\27000 \24000
オオアシカラカネトカゲ Chalcides ocellatus 地中海沿岸の南ヨーロッパからキタアフリカ、更にはアラビア半島までと広い分布を持つ丈夫な潜り系スキンク。
カラカネとは唐銅(ブロンズ)のことで、そのベースカラーから。オオアシというのは、短足でオマケ程度の手足しか付いていないこの属中ではまだ大きな手足を持っているから。…本種だけ見ても全然しっくりこない名前ですが、他種と比べると成程と納得できます(笑)。他にもワモンスキンク、シロテンカラカネトカゲ等多くの別名があります。
細かいごま塩状の模様が綺麗で、カラーもブラウンから灰色っぽいもの、めの細かい模様のものなど様々。
複数在庫有り
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\5800 \5200
ササメカラカネトカゲCB ML Chalcides polylepis ドイツCB
珍!モロッコや西サハラの岩場、温帯林、砂漠などに生息するカラカネトカゲの一種です。
ササメという言葉は目が細かいという意味がありますが、本種の場合は格子状に組まれた木製の食器膳である細目(ささめ)に準えたもので、鱗の細かな格子模様からとられています。
オオアシカラカネよりも柄が細かく、胴が太い反面頭部や手足は小さいのでまた一味も二味も違った雰囲気を持ちます。
MLサイズ
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\48000 \43000

クサビトカゲ
Chalcides sepsoides
(Sphenops sepsoides)
サンドスイマー。サンドフィッシュ同様、シャベル状の鼻先と細長い体を上手く使って、砂の中を泳ぐように移動します。手足は痕跡程度に短く、体はひょろ長い、典型的な潜り系トカゲ。お好きな方にはたまらない(笑)タイプです。
最近ではカラカネトカゲと同属とされるとか。…となるとクサビカラカネトカゲ?
複数在庫有り
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\5800 \5200
ミドリツヤトカゲ Lamprolepis smaragdina subsp 数少ない樹上棲のスキンクで、その上インパクトあるエメラルドグリーンのカラーリングという独特のポジションで、今も昔も人気の銘トカゲです。実際立体的に活発に活動するので、飼育して楽しい種です。
産地によって色柄に差があり、今回のはインドネシア産としては珍しく背の後半から尾にかけてに明るい褐色が被さり、緑部分はメタリックと言うよりはマットなグリーンのタイプです。こうした表現型はフィリピン産の亜種フィリピンミドリツヤトカゲL.s.philippinicaに多いのですが、今回のはインドネシア産の別亜種。
ミドリツヤトカゲの色彩表現型は亜種に紐付けられるだけでなく、別亜種であっても個体群によって様々なパターンが見られるという論文が出ていますので、この色をもって今回のものがフィリピンミドリツヤであるとするのは早計のようなのです。深いですね…。
いずれにしても、個体群ごとにまとまった色彩の差が見られるので、同産地で同じ色彩表現の個体を揃えて飼育するのが最もよさそうですね。
若めのアダルトサイズ達。複数在庫有り
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\19800 \18000
カクレピノイトカゲ Pinoyscincus abdictus マッシブボディーにギラギラと油膜が張ったような構造色の鱗を持つ中型スキンク。カラタケトカゲやギャリワスプなんかを思わせる外観です。
それらと異なるのは、ウルウル黒目のアーモンドアイ!目の周りには黄色でアイラインが惹かれており、クリクリした目の愛らしさを一層際立たせます。
学名Pinoyscincusの「Pinoy(ピノイ)」とは、フィリピンの人々が自国民であることを示す時に使う自らの略称。フィリピンに固有のスキンクであるこの属のトカゲ達に転じて用いられています。
フォレストスキンクの英名があるとおり森林に生息し、リター層や落ち葉の下に潜んだり、日当たりの良いところに出てきたりとスキンク類のベーシカルな行動を見せます。
複数在庫有り
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\49800

3匹以上
\45000
/匹
\45000

3匹以上
\40000
/匹
セセラギミナミトカゲ
(ストリームサイドスキンク)
Sphenomorphus maculatus 珍!東南アジアの渓流域に分布する身軽なミナミトカゲ。
マダラミナミトカゲの和名もありますが、言うほど斑模様はありません(笑)。オリーブブラウンの背で、体側には太いブラックラインが走り全体を引き締めます。くりっとした黒目で、なかなかに可愛らしい顔つき。
スキンクとしては長めの四肢で、水辺近くの岩場や倒木の上を軽やかに行動します。
複数在庫有り
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\22000 \19800

ブエンロイミナミトカゲ
Sphenomorphus buenloicus 珍&美
ベトナム中部やラオスに点在分布するミナミトカゲの一種。ミナミトカゲの仲間はサイズも習性も外観も多様で、一見すると同属とは思えない種も多く含まれています。本種は林床性で小型のグループで、日本の南西諸島のスベトカゲやヒメトカゲ類に似た雰囲気を持ちます。
色合いはなかなかに鮮やかで、ブロンズ色の背部に黒く細いサイドライン、個体によって喉や脇腹が赤く染まる綺麗な色合いです。
複数在庫有り
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\25000 \23000
バイカラーショートレッグスキンク Brachymeles bicolor 珍!
英名でショートレッグスキンク、和名でタンソクトカゲ(笑)と呼ばれるグループの中で、珍しく色味が強めな種です。カラーリングは背側が紫がかった黒、腹側が赤からオレンジにパッキリ分かれており、アフリカ産のアコンティアス(ダーツスキンク)に手足がくっついたような面白い外観。
林床部など柔らかで湿潤な土壌に潜るように生活しています。意外にボリューミーで、アダルト個体は20cm以上まで成長します。
流通は全くと言って良い程無く、2000年代初頭に1~2度、同属の別種が散発的に市場に出た程度です。昨年超絶久しぶりに単発入荷がありました。
MLサイズ。オンリーワン
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\55000 \49800
ブランジェショートレッグスキンク Brachymeles boulengeri 珍!存在も殆ど知られていない、フィリピン産の潜り系スキンク。
英名でショートレッグスキンク、和名でタンソクトカゲ(笑)とまんま過ぎるネーミングの通り、短くチョコチョコとした手足が愛くるしいです。
この仲間は四肢の発達具合や指の本数が種によって異なるという特徴を持ち、本種は属内では足が長めで(笑)指もしっかりしたものが5本あるグループ。
頸部のくびれは殆ど無く、太い胴に幅広ながら小ぶりな頭がちょこんと乗ったような面白い外観です。つぶらな瞳が愛らしい。
林床部など柔らかで湿潤な土壌に潜るように生活しています。
流通は全くと言って良い程無く、2000年代初頭に1~2度、同属の別種が散発的に市場に出た程度です。
MLサイズ。オンリーワン
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\88000 \78000
オーロラスレンダースキンク Brachymeles isangdaliri 珍!存在も殆ど知られていない、フィリピン産の潜り系スキンクの一つ。
英名でショートレッグスキンク、和名でタンソクトカゲ(笑)とまんま過ぎるネーミングのこの仲間は多様に適応放散しており、種によって手足の退化度合いに差があります。本種は手足が殆どおまけのようで、更に指を持たないため、果物の軸を雑に付け足したような珍妙な姿になっています。切れているわけじゃないんですよ。
細長い体によーく見ないと分からない手足といった姿は、まるで爬虫類のアンフューマ。細長く扁平な頭や小さな目もそれっぽさを強調しています。
英名のオーロラは、体表が滑らかで薄く燐光がのることから…と思いきや、フィリピンのオーロラ県という地名由来。ダブルミーニングかもしれませんが。
潜り系スキンクの極地を思わせますね。
複数在庫有り
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\98000 \88000
ルソンリムレススキンクCB Brachymeles lukbani 驚異の国内CB!
四肢の指数が種毎に違うタンソクトカゲの中で、指どころか四肢まで完全に退化した「アシナシタンソク(笑)トカゲ」!
この仲間は名の通り非常に短い手足を持ち、同属内でグループ毎に指の本数が異なる(5本、3本、2本、前後で違う、指が無いなど)という興味深い特徴があるのですが、本種に至っては遂に指どころか手足自体も退化させ捨て去ってしまっています!
更に、スキンクなのに舌先が微妙に二股になってたりと不思議だらけの生物。キワモノ好きなツワモノの方は、是非お手元において弄り倒してみて下さい!
性別不明
2匹のみ

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\58000 \52000
アンジェルミモダエトカゲ
(ベトナム産)
Lygosoma angeli 珍!東南アジアに生息するミモダエトカゲの一員。
このグループは比較的普通のスキンクっぽい体型で手足がしっかりで胴太なタイプから、殆どメクラヘビのような非常に細長い体型と長い尾で、手足は申し訳程度に付属したようなタイプまで意外に多様ですが、本種はひょろ長短足系の代表種リンネミモダエトカゲに近い長細ーいタイプ。リンネより二回り以上大柄かつがっしりな胴体で、なかなかのボリューム感です。
鱗を縁取るように黒い網目模様が全身を覆い、黒目がちでウルッとした目も相まってマダガスカルの型ミズベトカゲのような風味も感じます。
流通は殆ど無く、当店には今回が初入荷!
ベトナム産。
雌雄判別は微妙です

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\38000 \34000
クマドリカラタケトカゲ Eugongylus sp. cf sulaensis 虹色光沢のマッシブ大型スキンク。目の下に入る隈取り模様が厳つさを増します。
E.sulaensisとして流通していますが、個人的にはこの在庫個体達も含め今流通している個体の多く、あるいはほぼ全ては、ハルマヘラなどに産する近似種ハルマヘラカラタケトカゲEugongylus mentovariusなのでは?と思っています。
メス
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\30000 \25000

アミメミズベトカゲ
Amphiglossus reticulatus 以前はワーテルローミズベトカゲとも呼ばれていた大型のアンフィグロッサス。
ヌルツルした光沢で、動きはおっとり。黒目がちな瞳と巨頭化するとプラナリアのように肥大する頭部がアンバランスで魅力です。
ダイビングスキンクの英名もある通り水場へアクセスするのが大好きで、大きな水入れ設置か場合によってはアクアテラリウムで飼育しても良いくらい。
アダルトサイズ。複数在庫有り
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\55000 \49800
キタアオジタトカゲCB
(キャラメルハイポ)
Tiliqua scincoides intermedia 当店ブリーディングファシリーティーCB!
皆大好きキタオジタ。キャラメルハイポは、名の通りバンドを初めとするベースカラーが暖かみのあるキャラメル色になり、体側の黒は減退して透明感のあるオレンジがじんわり滲む美モルフ。
ど派手と言うよりは、少し大人びたような品のあるカラーリングで、秋の飲み物のような暖かみのある色合いで人気です。
これは拘りのブリーダーさんより譲って頂いた、キャラメルハイポ同士のペアから得られた子達です。子供にもしっかり明るい暖色が遺伝し、ベビー時から発色上々!
2024CBのヤングアダルトサイズ
個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\198000 \128000
キメラアオジタトカゲ Tiliqua scincoides chimaerea 太短い体型で、チュウオウアオジタを除けば最もツチノコっぽい体型のアオジタ。カラバリが豊富で、この個体は黄色や茶色みの少ない、白灰色と暗灰色ベースの個体。まだ若い個体なので比較的はっきりしたバンド柄ですが、これが成熟して不明瞭になると所謂シルバータイプになるのでしょうか。今後の変化も期待大です!
ヤングサイズ。性別は不確定
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\54000 \48000
ハルマヘラアオジタトカゲ Tiliqua gigas gigas "Halmahera" 多数の個体群が知られるバリエーション豊富な基亜種アンボンアオジタですが、これは最近では一番スタンダードなハルマヘラ産。他産地に比べて明らかに赤みが強く、背のバンドは均質的。頭にY字模様が出るのが特徴です。
今回のは少し変わっていて、通常明るい小豆色や赤茶のベースカラーは灰褐色でトーンが低め。アザンティック個体群ほど白黒といった感じではありませんが、これはこれで良い色味です。
MLサイズ
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\29800 \27000

モモジタトカゲCB ML
Cyclodomorphus gerrardii あまり意識されませんが、オーストラリア原産のアオジタトカゲ類の近縁種。
但しその生活様式や動きは全く別物。世に言われているとおり、ゆったりした動きのアリゲーターリザードといった雰囲気で、木などにもよく登るので立体的にレイアウトして飼うのも良いでしょう。湿度は高めが吉です。
成長につれ、幼体時の黒バンド柄が薄れると共に頭部が非常に広くなり、アオジタに近い感じになっていきます。
MLサイズ
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\58000 \52000
コウロコミズトカゲcf. Tropidophorus cf. microlepis 別種タイミズトカゲTropidophorus thaiとして輸入されましたが、鱗相他の特徴で検索していくと、どうもコウロコ(カンボジア)ミズトカゲの模様。
この仲間は最近になって続々と新記載がなされ、類似種の他に未記載の隠蔽種も多いのでその辺りの可能性もあります。色柄には雌雄や老若、個体間でかなりの差があるので判別にはあまり当てになりません。
ざらついた鱗とシュッと尖った鼻先、明るめの色柄が目を惹くコンパクトなミズトカゲです。半水棲種で、水を張ったケージに岩や流木で陸場を作ってやる方式で飼うと楽しいですよ。
Mサイズ。性別は不確定ですが、おそらくオス
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\28000 \25000
タイミズトカゲcf. Tropidophorus cf.thai ここ最近急激に色々な種を見かけるようになってきた東南アジア産の半水棲スキンク、ミズトカゲ。かなり多くの種がいるのですが今まであまり着目されていませんでした。
浅い水中を泳いだり、岸辺に昇降したりと行動も面白く、小型種が多いのでアクアテラリウムでの飼育にも向いている良いトカゲです。
本種は太めの胴でサイドには白スポット。背には複雑な柄が入るタイ産の中型種。
以前別種がこの学名で来ましたが、今回の個体達はインボイス通りで間違い無さそうです。
アダルトサイズのメス。複数在庫有り
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\25000 \23000
バードモアミズトカゲ Tropidophorus berdomorei 何気に種数の多いクロコダイルスキンクことミズトカゲの仲間ですが、ペット市場で目にするのはほんの数種。これは中国南部からタイ北部に生息する、スレンダーなクロコダイルスキンクです。
外観はシナミズトカゲに似ていますが、3倍近くあるその大きさは細身ながらかなりの存在感。ツンと尖った口先と長い尾、キールが目立たずぬるっとした質感の皮膚など非常に独特です。
動きも他種より俊敏で、おそらくは驚くとすぐに水中にダイブするような習性なのだと思います。
MLサイズ
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\28000 \25000
マーフィーミズトカゲ Tropidophorus murphyi 珍!ベトナム北部に固有の、比較的大型になるミズトカゲ。やたらと種数が多く、あまり興味の無い方にはどれも一緒に見えてしまうインドシナ半島の小型~中型ミズトカゲ達ですが、見慣れてくるとそれぞれの種に微細な違いや個性がひかり、ついつい集めたくなってしまいます。
本種は胴体や頭部が近縁種に比べてかなり平たいのが特長で、手指も長細いです。どことなく、岩壁に張り付くコブトカゲを思わせる風貌をしていますね。なかなかに格好良い!
Mサイズ。性別は未確定
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\49800 \45000
バビミズトカゲCH Tropidophorus baviensis 国内持ち腹繁殖個体
ミズトカゲの中でも尾のトゲが発達したイワトカゲ風味のある格好良い種です。幼体期から既にざらつきが顕著ですが、成長するに従って尾の特に付け根部分の鱗がトゲ状に外へ張り出していきます。また、同サイズの中型ミズトカゲに比べて頭部と胴体の堺がはっきりとしており、雌雄共にエラの張った頭部になるのも特長の一つ。特にオスは、個体によってはスペード型の異様な様相になったりもします。
性別不明
1匹のみ

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\42000 \38000
アカメカブトトカゲ ML~L Tribolonotus gracilis 毎回大人気の超格好良いアーマードリザード
赤く縁取ったマスクのような目周りと、角張った大きな頭部、ワニよりワニっぽい(笑)トゲトゲした体表がとてもスキンク類とは思えない形状です。
現在は流通が安定していますが、一度に卵を1~2個程度しか産まず分布域も限られている種なのでいきなり流通が無くなるなんてことが皆無とは言えません。入手できる時に入手しておいて下さい。…と警鐘しつつ数年経ちますが、こればかりはいつ起きてもおかしくないと思います。
アダルトサイズ。雌雄在庫有り
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\22000 \19800
※4/24~5/6迄、24周年&GWセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
カナヘビ科・テユー科・ピグミーテユー科
                                                         
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Price
(税込)

クレンメリーカベカナヘビCB ML
Podarcis siculus klemmeri 国内CB
成体ではマリンブルーや空色&若草色が素晴しく発色する、シクラカベカナヘビの極美亜種。イタリア南西部の小島Licosa島のみに固有分布する超局所分布種でもあります。
幼体色から変化しかなり綺麗に水色とパステルグリーンが出てきたMLサイズ。種親は非常に発色の良いブリーダーさん自慢の個体なので、完熟後の更なる成長と発色が楽しみ!
サブアダルトのペア
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\88000 Pr\80000
カメリアーナカベカナヘビCB Podarcis pityusensis kameriana 国内CB
一部に強烈熱心なファンを持つ、至高の青系カベカナヘビです。
成体の鮮烈なブルーはコバルトモニターやブルーゲッコーのインパクトに匹敵するくらい濃く鮮やかで、見る者を惹きつけます。
ヨーロッパのヒッピー文化の中心である、スペイン・バレアス諸島に固有分布するイビザカベカナヘビの亜種の一つ。
色合いもさながら、何と言っても超が付くほど頑健で、少々の低温や絶食にはびくともしません。カナヘビとしては中型種よりやや小さい位という感じなので、さほど広いスペースが無くても飼育可能なのも嬉しいところ!
しっかりサイズの幼体。
性別は未確定です

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\88000 \79800

アオカナヘビCB
(奄美大島産)
Amphiglossus reticulatus 国内ブリーダー氏による拘りの産地別CBアオカナヘビ!
奄美大島産は隣の徳之島産とは真逆で、スリムで小柄という外観的特徴があります。また、幼体時は雌雄とも褐色で成熟に伴って色彩が変化していきます。
成体のメスはどれもグリーン一色ですが、オスは成熟色にかなり幅があり、沖縄本島産のように背部が褐色で彩サイドがグリーンになるもの、頭部周辺だけがグリーンで下半身はブラウンのもの、徳之島産のように四肢が褐色で胴は背部も側部もグリーンのものなど多様です。
Mサイズ。雌雄複数在庫有り
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Pr\33000 Pr\29800
※4/24~5/6迄、24周年&GWセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
アンギストカゲ科・プレートトカゲ科・ヨロイトカゲ科
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(税込)
Price
(税込)
ヨーロッパアシナシトカゲ Pseudopus apodus apodus 群を抜いて大型のアシナシトカゲで、一属一種を形成しています。
何か妙に表情のある人間っぽい面構えと言い、所々が腐ったり血が滲んだりしたようなゾンビ風の模様と言い、B級ホラー的なアイコラみたいです。もっとも好き嫌いの分かれる部類でしょう。
キモ可愛いと言うか、キモイ(笑)。動きが硬く、持つとグリングリン不愉快な抵抗をして暴れるのも不快(念の為、これらは全部褒め言葉ですので(笑))。
異様に頑丈で悪食。配合飼料から活餌、果てはゆで卵や肉類等まで何でも食べます。
Mサイズ。複数在庫有り
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\25000 \23000
トーゴオニプレートトカゲ Broadleysaurus major
(Gerrhosaurus major "zechi")
今やすっかりオニプレートトカゲの代表格のような顔をしていますが、このアフリカ西部まで分布する個体群が初登場したのは実は数年前。それまではタンザニア産のヒガシオニプレートやニシオニプレートが主流…と言うか、流通上それらしかいませんでした。タンザニアの輸出クローズで他産地を当たった結果見つかったのがこのトーゴ(ツェッヒ)オニプレ。
黒々とした重厚感ある姿ですが、飼い込まれて皮膚感が艶やかになった個体は(特に発情期のオス)金褐色が増し、サイドに赤がのったりして鮮やかになります。
オス
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\22000 \19800
ヒナタヨロイトカゲCB M Cordylus tropidosternum tropidosternum 国内CB
トロピクスヨロイトカゲ、或いはネッタイヨロイトカゲとも。
希少種高級種揃いのヨロイトカゲ属の中で唯一安価で毎年大量に流通していた…のは最早遙か昔の話。主要原産国のタンザニアが輸出をクローズしてしまったため、かれこれ7年くらいその姿を拝めていませんでした。
長いブランクを経て、最近は少し前から別産地のコンゴ民主共和国の個体群が流通再開し始めました。今回の個体達はそこから得られたCB。
改めて見直すと、甲冑武者のようなその姿は当然ながらとても格好良いです!イメージほど高温カラカラの環境ではなく、穏やかな温暖気候を好みます。
Mサイズ
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\38000 \32000
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ヨルトカゲ科・ワニトカゲ科・コブトカゲ科
       
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サンマルティンコブトカゲ Xenosaurus sanmartinensis 珍!ラッカムコブトカゲと近縁な、古代生物風の格好良い原始蜥蜴。
コブトカゲの仲間はコブトカゲ科という独立したカテゴリーで、数種のみがメキシコに分布している姿だけでなく実際に原始的なグループです。
重なり合った鱗を持たない古生物的でゴツゴツした風貌は、かなり格好良いですね。オレンジ色の虹彩が、悪そうな顔!
性別まだはっきりしない、ピカッとしたMSサイズ
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\135000 \118000

オオトカゲ科・ボルネオミミナシトカゲ科
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ミミズトカゲ亜目
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マリアミミズトカゲ Blanus mariae レア!ヨーロッパ産という異端のミミズトカゲであるイベリアミミズトカゲから近年分離した別種です。
グループのはぐれモノだけあって、身体の雰囲気も他産地のミミズトカゲとは異なる独特のもの。質感はしっとり、と言うかヒンヤリブニブニしており、見た目から感じるサラサラ感、硬質感は皆無。なんだか疑似餌のワームを連想させます。
色合いは、エグめの深紫。アホロテトカゲにも似た色味ですが、感触は全然違います。
頭部はペンシル型で、アフリカ産の一部の種のように頭部だけ硬質、という感じでもないのが不思議。まさにミミズのような蠕動運動が、抜群に怪しいです。 疑似餌のワームを思わせる質感の、数少ないヨーロッパに産するミミズトカゲ
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\79800 \69800
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ヒレアシトカゲ科
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ヤモリ類・トカゲモドキ類

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