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・ヤモリ・トカゲモドキ・ヒレアシトカゲ類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ヤモリ(ヤモリ科、チビヤモリ科、ワレユビヤモリ科)                                 
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
ヤクヤモリCB
(種子島産)
Gekko yakuensis 当店ファシリティーCB
九州南端に限定的に分布する森林棲ヤモリ。
国産種では第二位(一位のミナミトリシマヤモリは入手はまず無理)の大きさを誇る、ボリューム溢れる種です。四肢の先端や口周りなど、複雑な斑紋が表れ、なかなかに綺麗。
屋久島=縄文杉のイメージがあるせいか、この種にも何だか太古の雰囲気を感じてしまいます。この個体はお隣の種子島産。
商業流通が殆どなく分布も限られているため、入手はかなり難しいです。
幼体。複数在庫有り
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\8800 \8000
ヨナグニヤモリ Gekko sp."Yonaguni" 珍。与那国島に分布する、ミナミヤモリの隠蔽種と思われる個体群です。
与那国島にはミナミヤモリが分布していますが、その内沿岸部の個体群は体躯が大柄でごつく、鱗相なども含めて同島に分布するミナミヤモリ個体群とは別な種である可能性が示唆されています。
沖縄本島や久米島に分布する「オキナワヤモリ」や九州西部の「ニシヤモリ」など、国産のコバンヤモリ属にはまだ未記載の明らかな別種が幾つか存在しますがヨナグニヤモリもそうしたうちの一つ。
国産ヤモリをコンプリートして見比べてみるのも面白いですね。
オス
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\5800
\5000

メルヤモリ
Gekko melli 珍!
中国の南部にのみ点在分布するコバンヤモリ属(=Gekko属)のレアモン。
一部を除いて色柄に乏しい同属ですが、本種は背に太い波形の暗色バンドが数本並んでおり、ある種のホソユビヤモリのような雰囲気です。それでいて壁に張り付くので、どうにも不思議。
比較的明るいうちから表に出てきたりと、隠棲的なシナヤモリなどより図太い感じがします。
アンセクシュアルのMSサイズ
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売約済 売約済
カンチャナブリー
コハクメヤモリ
Gekko nutaphandi おそらくは2023年が初流通のレア種
根強い人気があるスミスヤモリやシャムヒスイメヤモリと近しい大型のコバンヤモリ属です。地色は濃いめの褐色で、近縁種より白いスポットがくっきり目立ちます。虹彩の色は近縁種に見られる緑系ではなく、琥珀色!
オス
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\35000 \29000
コガネヤモリ Gekko flavimaritus 珍&美!
2019年に記載された中型のコバンヤモリ属です。タイ中北部のピッサヌローク県の石灰岩地帯に分布し、サンドストーンゲッコーG. petricolusやマーブルゲッコーG.grossmanniに近縁なグループです。これらと大きく異なるのは雌雄に性的二形があることで、オスはコガネの名の通り全身が明るいイエローに染まります。メスは上品なアッシュグレーで、ほんのりと黄色みがかる場合も有り。雌雄とも薄い水玉模様が地色を引き立たせます。
マーブルゲッコーの体格にバナナヤモリの色味をより濃くして付けたような感じです。マーブルやバナナよりもスレンダーで、全長も一回り以上コンパクトです(とは言え、コバンヤモリ属全体の中では中型よりやや大きい種)。
雌雄在庫有り
オス 画像
メス 画像
Pr\53000 Pr\48000
シャムヒスイメヤモリ Gekko siamensis グリーンアイゲッコーの英名を持つヤモリは3~4種ほどいますが、通常はマレーシアなどのスミスヤモリのこと。これは、タイにほぼ固有分布するシアメンシス種です。
スミスより明るく柔らかな色調で、頭部にはY字型の模様がありません。虹彩はこの名を持つ近縁種達と同様、ブロンズグリーンが美しいです。
トッケイやスミスヤモリと並んで大型になるヤモリで、流通の機会は非常に少ない種ですがとても魅力的です。
ごく希にドイツなどのCB個体が流通しますが、今回は非常に珍しいWCのアダルトサイズ!こんな機会は滅多にありません!
雌雄在庫有り
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\94000 Pr\84000
ヤシヤモリ
(モルッカ産)
Gecko vittatus スレンダーな体格の中型カベ系ヤモリ。ヤシヤモリと言えば淡い地色にくっきりしたホワイトストライプが有名ですが、地域によって色彩などに差があります。
今回入荷したモルッカ諸島(主にハルマヘラ島)産は全体的に小振り。体色は暗めのタンブラウンからグレー地で、ラインのコントラストはやや不明瞭かつその太さ自体も細めです。
中型カベチョロ系の中では比較的おっとりしているので、扱いやすいです。とは言え、ハンドリングなどの期待はあまりしないでください(笑)
オス
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\5800 \5000
ヤシヤモリCB
(モルッカ産)
Gecko vittatus 店内CB
地域によって色彩などに差がある種で、モルッカ諸島(主にハルマヘラ島)産は全体的に小振り。体色は暗めのタンブラウンからグレー地で、ラインのコントラストはやや不明瞭かつその太さ自体も細めです。
但し幼体時は別で、打って変わってホワイトラインはビシッとよく目立ちます。CBの幼体から仕上げると、皮膚感なども張りが強く何やら高貴な雰囲気を纏っていきます(笑)
性別不明の幼体
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\9800 \8800
メルカトールナキヤモリ Hemidactylus mercatorius 珍!マダガスカルに産するヘミダクティルスの一種。
カベチョロの中でも尾の棘がわりとよく目立ち、樹皮状の模様をしています。森林棲が強いのでしょうね。
メス
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\12800 \11000
マーレイナキヤモリCB Hemidactylus murrayi 国内CB
珍!インドシナ半島産のヘミダクティルスです。アフリカのブルークナキヤモリに似た、ザラザラの皮膚感とトゲの発達した尾が特徴。
流通は極めて希で、過去ハムショー便で一度だけ入荷したペアから国内ブリーダーさんが繋いでくれました!
幼体。複数在庫有り
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\12800 \11000
タマキカベヤモリ Tarentola annulata annulata ホワイトスポットクロコダイルゲッコー。
ちょっと大仰なコモンネームの通り、角張ってゴツイ印象のあるヤモリです。
色彩は周囲の色合いによって暗灰色から明るいベージュまで変化。
かなり大きくなる種で、飼い込むと更なる迫力が出てきます。
メス
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\5800 \4800

サカラバネコツメヤモリ
Blaesodactylus sakalava マダガスカル固有のネコツメヤモリの一つで、属中では中型の種です。
肉厚でボリューミーな体躯とざらついた皮膚感、石細工のような色合いが魅力的です。他のネコツメヤモリよりややからっとした環境を好みます。
複数在庫有り。
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\19800 \18000
グランディスヒルヤモリCB MS
(クリムゾン)
Phelsuma grandis 揺らめく炎のように幾重にも走る背の赤バンドが超絶派手な血統品種。ブリーダーによってファイアーやスーパーレッド、フレイムとも呼ばれます。
クリムゾンの由来たる背の模様が濃密な個体をハンドピックセレクト。ある程度量産されるようになってから柄が殆ど無い個体でもクリムゾンの冠がついて流通するので、名前負けしない個体を選びました。
性別不確定のMSサイズ
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\18000 \16000

ヨツメヒルヤモリCB
Phelsuma quadriocellata quadriocellata 店内CB
マダガスカル産定番中型ヒルヤモリ(ヨツメ・ヒロオ・ヘリスジ)の中でも、眼状斑とピーコックグリーンが最も目立つ美種です。
年々流通量が少なくなってきていますので、見られるうちにどうぞ。
幼体。性別は不明
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\9800 \8800
ヒロオヒルヤモリCB
(ハワイアンブルー)
Phelsuma laticauda laticauda EUCB
美!ハワイの帰化個体群を元に、背の色合いをブルーベースにセレクトブリードした欧州発の血統モルフです!
モルフ名は、産地と色をハワイで誕生したトロピカルカクテルのブルー・ハワイにかけているのでしょう。センス有りますね(笑)
ヒルヤモリのモルフはなかなかありませんが、これは数少ないその内の一つ。
MSサイズ。おそらくメス
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\88000 \80000
キガシラマルメヤモリ Lygodactylus picturatus
(Lygodactylus luteopicturatus)
カンムリマルメヤモリ同様、野生個体の流通が止まって久しかった種。昨年、実に8年以上ぶりに久々のWCが輸入されましたが、この個体はその時のものです。
ブルーグレーの胴体で、首から上はレモンイエローにはっきり塗り分けられています。薄明薄暮時やリラックスしたときは更に彩度が上がり、イロワケヤモリの極美種もかくやといった鮮やかさを見せます。逆に、緊張時や低体温時は雌雄とも灰褐色で、色味で雌雄の区別が付かないくらい(笑)。
他のマルメヤモリより少し臆病な面が強いので、葉やコルク片などを多めに入れて隠れ家を作ってやりましょう。
オス
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\19800 \18000
ポリロフェルスゲッコー Pseudogekko smaragdinus レア&美!
フィリピンに属単位で固有のキメハダヤモリ属の中でも、他種とは大きく違い全身が透明感のある黄緑色なのがルソン島とポリロ島に分布する本種。黒や白の小さなスポットが所々に散り、尾の部分はオレンジがかっていてお洒落な色合い。
体型は極端に引き延ばし手指を広げたヤシヤモリのミニチュア板にも見えます。
すべすべした肌と不思議に透明感がある黄緑は、ヤモリですがある種のクサガエル風な雰囲気も。
非常に珍しいWC個体です。
アダルトオス
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\88000 \80000
ビコールフェルスゲッコーCB Pseudogekko sumiklab 国内CB!
比較的近年になって(2017年)記載された、フェルスゲッコーことキメハダヤモリ属の新顔。
最も有名なポリロフェルスゲッコーは全身がイエローグリーンですが、本種を始めとした同属他種は派手な色味は無くシックな色調です。本種はクリーム色からライトグレーで、薄いごま塩模様が背面に散ります。この仲間独特の透明感があり、しっとりすべすべな肌や胴長短足の体型を含め、ちょっと樹上棲有尾類を思わせます。
動きは比較的おっとりで、猛ダッシュタイプではないため扱いやすい種です。
Mサイズのオス
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\68000 \62000

コモンバクチヤモリ
Geckolepis typica ギラギラした大柄な鱗が体中を覆う特徴的なヤモリ。属内でもオオバクチヤモリと並んで大型になる種ですが、コモン(普通)の名に反して流通は少なめです。オオバクチとは、顎下の鱗の形状や幼体時に背に明色スポットが多数出ることで区別できます。
チビサイズでも親と変わらぬ大型の鱗を持っており、頭でっかちで相変わらず可愛いです。
幼体からMSサイズ。
複数在庫有り。雌雄は不確定

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\18000 \16000
タークホソユビヤモリcf. Cyrtodactylus cf.amphipetraeus 珍!
ホソユビヤモリの仲間は全脊椎動物の中でも所属種数が最も多いグループの一つで、なんと350種以上も存在します!
特にインドシナ半島はこの仲間の一大繁栄地で、毎年何種もの新種や隠蔽種が記載されて追い切れないほど。
本種は、以前トラフホソユビヤモリ(?)として入荷した謎の別種ホソユビヤモリと同種と思われます。
中型種のトラフに比べ体型は細く小柄でペグーなどに近い感じです。背のバンドは細く数が多く、また虹彩がブロンズグリーンがかる点もトラフとは異なります。
この仲間の混沌具合を知った上で、珍カラシンやアピスト等の小型熱帯魚を蒐集する感覚で色々と揃え見比べてみるのも面白いです。
オス
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\35000 \29800
サヌックホソユビヤモリ Cyrtodactylus sanook 良い!上品なベージュに不規則な細バンドを持つペグー系タイプのホソユビヤモリです。派手さはありませんが、かといって地味渋という感じでも無い丁度良い具合の色使い。
種小名のサヌック(Sanook)とは模式産地の地名ですが、タイ語で「楽しみ」や「喜び」を表す単語でもあり、記載者が本種を始めとした生物の多様性を世に紹介することに大きな喜びを感じていることも意味するダブルミーニングです。
アダルトペア
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\68000 Pr\58000
カンチャナディットホソユビヤモリ Cyrtodactylus kanchanadit 珍!2024年8月にカルダモンホソユビ?として来て以来、何か腑に落ちず店主はずーっと調べていたのですが、結局落とし込めず未アップにしていました(笑)。その後、今年11月になって新記載されたホヤホヤの新種だったことがようやく判明。入荷当時は未記載種だったわけで、そりゃ何にも当てはまらないわけです(笑)。300種以上と脊椎動物全体で3番目に種数が多い大所帯で、毎月数種もの新記載されているグループですので、こういうことはわりとよくあります。
カルダモン?として入荷したとおりバンド柄のタイプですが、小型のカルダモングループではなく、より南方で大発展を遂げている中型~大型種で構成されるマレーホソユビグループの一員です。バンド数が胴体部に5~6本と同グループの他種より多いため、印象が違って見えます。
オス1匹のみ
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\25000 \19800
チョウハンホソユビヤモリ
(バタフライフォレストゲッコー)
Cyrtodactylus papilionoides レア!タイ東北部に点在分布し、ペグーホソユビなどの小型種ともイトコホソユビの様な大型種とも異なる中型サイズのホソユビです。
体型は円筒形で厚みがあり、大きな三角形の頭が相まって実長以上にボリューミー。
種小名のpapilionoidesとは「蝶のような」と言う意味で、その名が示すとおり、左右が対になって蝶の羽根のような形をした斑紋が背に連なっていることから名付けられています。英名のバタフライゲッコーも和名のチョウハン(蝶斑)ホソユビ(チョウチョウホソユビと呼ばれることも)も同じ由来です。
流通は非常に散発的で、数年に一度くらい忘れた頃に少数だけ流通します。
オス
個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\48000 \39800
フィリピンホソユビヤモリ
(ラグナ産)
Cyrtodactylus philippinicus フィリピン全土に広く分布する、ざらついた皮膚感のホソユビヤモリ。かなり昔に流通した大型個体は首回りや脇腹にトゲ状の鱗が明瞭に確認できました。今回の個体達はまだ若いせいか、サイドにコーン状の粒状鱗が見られるもののまださほどトゲトゲした印象はありません。
複数の隠蔽種を含む複合個体群とされており、今後何種かに分割されるかもしれません。これはルソン島南部のラグナ産個体群
Mサイズ複数在庫有り。
性別はまだはっきりしませんが、それらしいものは選べます

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\28000 \25000
フォンニャケバンホソユビヤモリ Cyrtodactylus phongnhakebangensis 何やら脱力気味な響きの名ですが、「フォンニャケバン」とは地名のこと。ベトナム中北部クァンビン省にあるアジア最古のカルスト地帯に点在する300以上もの洞窟のうち、最大規模なのがPhong Nha洞で、Phong Nha(フォンニャ)とはベトナム語で「歯の洞窟」という意味。多数の鍾乳石が洞窟内に並ぶ様子を表しています。
本種はこの場所で初めて発見され、2003年に新種記載されました。
多様な生態を持つホソユビヤモリの中で、本種は典型的な岩壁生活者(ロックデュエラー)で、他種よりもずっと長く発達した四肢と指を上手く使い、洞窟の岩壁などに張り付くように生活しています。
ホソユビヤモリの中でも体表が非常に滑らかな種で、さらさらした上品な皮膚感。幼体時は尾の付近や頭部が黄色っぽいのですが、成体でもその名残が見られます。
オス
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\38000 \33000
タムターンロットホソユビヤモリ Cyrtodactylus fluvicavus 珍!一見すると特段変わったところがなく色彩的にも地味な種ですが、よく観察すると尾の縁が少し鋸状にギザ付いているのが分かります。
これはタイからマレーシアにかけて数種が存在するエロークホソユビヤモリに近縁なグループの一員で、エロークと同じく鞭状に細長い尾を横方向に巻く姿勢も取ります。
全体的な姿は装飾部のない(笑)スレンダーなエロークといった感じ。
メス
個体A 画像 画像
個体B(尾切れ再生中) 画像 画像
\19800 \18000
シャムディクソンゲッコー
(タイ産)
Dixonius siamensis タイやインド、ミャンマーなどに分布する森林棲小型ランドゲッコー。ザラハダヤモリの和名に相応しく、ヤスリのようにザラザラとした鱗の目立つ皮膚をしています。
ペラジックゲッコーやホソユビヤモリの一部を思わせる渋い外観ですが、飼い込まれて太ったアダルトはびっくりするくらいプリプリ体型になり、尾にも太さが出ます。
東南アジア産ながら、流通にのることは希。コンパクトながら印象深い外観で、根強い人気があります。
分布域が広く、近年になって幾つもの隠蔽種が発見され記載独立していっています。今回はタイ産の個体群で、当店で毎年増やしているラオスのサワナケート産の個体群とは柄が少し異なります。
雌雄在庫有り
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\19800 \18000
シャムディクソンゲッコー
(タイ/ピッサヌローク県産)
Dixonius siamensis タイやインド、ミャンマーなどに分布する森林棲小型ランドゲッコー。ザラハダヤモリの和名に相応しく、ヤスリのようにザラザラとした鱗の目立つ皮膚をしています。
ペラジックゲッコーやホソユビヤモリの一部を思わせる渋い外観ですが、飼い込まれて太ったアダルトはびっくりするくらいプリプリ体型になり、尾にも太さが出ます。
東南アジア産ながら、流通にのることは希。コンパクトながら印象深い外観で、根強い人気があります。
分布域が広く、近年になって幾つもの隠蔽種が発見され記載独立していっています。今回はタイ産の更に細かなロカリティーまで判明している個体群。中南部のピッサヌローク県産です。おそらく今後も更に細分化されていくでしょうから、産地の分かる個体同士で揃えておくと後々混乱せずに済みます。
S~MSサイズ。複数在庫有り
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\18000 \16000
カンチャナブリディクソンゲッコー
(オレンジテールディクソンゲッコー)
Dixonius hangseesom 珍!2023年に初入荷したディクソンヤモリ(ザラハダヤモリ)の一種!
何気にファンが多いシャムディクソンゲッコーですが、実は多くいる同属の他種は殆ど流通しません。本種はその一つで、全体的に色合いが明るく、幼体や若個体では胴とほぼ同じかやや明るい程度の尾が、成熟してアダルトになると薄いオレンジに染まるという面白い特徴を持ちます。幼体時のみ尾に色味が強く成長すると消えていくのはヤモリでは時折ありますが、逆パターンは珍しいです。
体型もシュッとスレンダーで上品。
アダルトペア
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\48000 Pr\45000
カンチャナブリディクソンゲッコーCB Dixonius hangseesom 店内CB
東南アジアに分布する小型種ディクソンゲッコー(ザラハダヤモリ)の一員で、全体的に色合いが明るく、幼体や若個体では胴とほぼ同じかやや明るい程度の尾が、成熟してアダルトになると薄いオレンジに染まるという面白い特徴を持ちます。幼体時のみ尾に色味が強く成長すると消えていくのはヤモリでは時折ありますが、逆パターンは珍しいです。
体型もシュッとスレンダーで上品。
幼体
'26/1/4写真更新
画像 暗色時
\19800 \18000
ホオスジディクソンゲッコー Dixonius melanostictus ディクソンゲッコーことザラハダヤモリの一種で、比較的見られるシャムディクソンとは違い全身が明色のパターンレスで、頬だけに黒いラインが入ります。顔つきは同属のシャムディクソンよりシュッととがり気味で、ハンサム顔。
シャムディクソン同様のざらついた鱗に上品な色調で、ちょっと不思議な印象です。
複数在庫有り
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\28000 \22000
セスジディクソンゲッコー Dixonius kaweesakii 数多あるディクソンの中でも背にくっきりとストライプが走る、とても気品あるカウィーサキー種。外観が似た種が多いディクソンゲッコー達ですが、本種はこのくっきりとした背のストライプ柄で他種と容易に区別できます。
特に明色時は透明感があり、オージー系の高級イシヤモリを思わせる雰囲気もあります。
事前のイメージより大ぶりで(他種同様、小型種ではありますが)、そこも良い!
メス
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\32000 \28000

ミンレイディクソンゲッコー
Dixonius minhlei 珍!ベトナム産のディクソンゲッコー(ザラハダヤモリ)の一種。
本種はベトナム南部の限られた地域に分布する、比較的近年に記載された新しいディクソンゲッコー。体側に細かな明色スポットが並び、背部は黒のドットや太いダッシュ柄が表れます(模様にはかなり個体差があるようです)。
最近になってこの仲間が続々と流通するようになり、コレクター気質を擽られます。
複数在庫有り。雌雄もとれます
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\14000 \12000
ムンファンディクソンゲッコー Dixonius muangfuangensis 初!尾が長めで体躯はややスレンダーなラオス産のディクソンゲッコーです。
鱗は小ぶりでさらっとしており、体側の小さなスポット以外には目立った柄も無く控えめです。特に暗色時はパターンレスのように見えることもあります。
複数在庫有り。おそらくどれもメス
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\25000 \22000
マツカサヤモリCB S Hemidactylus imbricatus ふと気付くとプチレアゲッコーになっていました。原産国パキスタンが爬虫類の輸出を禁止して久しく、現在ワイルドの流通は10年以上ストップ中。
マツカサの名に恥じぬ立派な尾を持っています。立体感ある丸っこい尾は確かに松ぼっくりそっくり!英名はバイパーゲッコーと言い、マムシっぽい頭部や体の模様から名付けられました。これまた頷けます。
小柄な体躯ですが、非常に頑健。飼い込むと意外なほどのボリュームになります。丈夫だし、バタバタしないし、改めて良いヤモリだということが分かります。
性別未確定の幼体
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\21000 \19000
ソメワケササクレヤモリCB
(WCF1)
Paroedura picta 国内CB
メジャーとは言えないものの、品種も多数あり一定数のファンが古くからついているマダガスカル産ランドゲッコー。ノーマルでもバンドタイプやストライプタイプ、マーブルタイプなど柄が多数あり、地色も個体差があるのでお好みの個体を集めたり、色柄をより洗練していくセレクトブリードを狙えたりと楽しみが多くあります。
これはワイルドからの直下第一世代。何の品種も入っていない原種です。
幼体。性別不明
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\9800 \9000
ソメワケササクレヤモリCB
(Het.トランス)
Paroedura picta 国内CB
メジャーとは言えないものの、品種も多数あり一定数のファンが古くからついているマダガスカル産ランドゲッコー。ノーマルでもバンドタイプやストライプタイプ、マーブルタイプなど柄が多数あり、地色も個体差があるのでお好みの個体を集めたり、色柄をより洗練していくセレクトブリードを狙えたりと楽しみが多くあります。
これはノーマルで、ヘテロでトランス因子を持った個体達。
幼体。性別不明
複数在庫有り

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\13000 \11000
ソメワケササクレヤモリCB
(トランス)
Paroedura picta 国内CB
美。エクリプスやトランスルーセントと呼ばれることもある、透けたような薄墨色の体とクリクリな黒目をした銘モルフです。
これを礎にした各コンボもまた素晴しいので、繁殖にもGood。
幼体。性別不明
複数在庫有り

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\18000 \16000
ソメワケササクレヤモリCB M
(アルビノ)
Paroedura picta 秋海棠CB
一口にアルビノ(キャラメルやザンティックと呼ばれるものも基本的には同一モルフ)と言っても、元となる個体や血筋によって表現にはかなり開きがあります。
これは、色合いが濃厚で、虹彩に水色が差す秋海棠さんの安定ブラッドライン。
Mサイズのオス
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\33000 \29800
ソメワケササクレヤモリCB ML
(アルビノ
ジェネティックアベラント)
Paroedura picta 秋海棠CB
ショップには今回初リリースの、アルビノとジェネティックアベラントのコンボです!
ドイツ由来のトライストライプを元に選別交配の末に確立された、素晴しいデザイナーズラインにコーラルの血筋を持つ濃厚なアルビノを組み入れるプロジェクトの一貫。見事に格好良く乱れた柄の濃厚アルビノと相成りました!
MLサイズのオス
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\52000 \47000
ナミブミズカキヤモリCB Pachydactylus rangei
(Palmatogecko rangei)
チェコCB
ウエブフットゲッコー。原産国の関係上、なかなか輸入されないナミブ砂漠の珍ヤモリ。テレビの紀行番組などでも。目の細かい砂地を指間のミズカキを用いて「かんじき」の様にして歩くヤモリとして紹介されたりします。河童の手のような指間膜は、想像以上に「水掻き」です。
眼球が透けて、頭部が水色に見えます。皮膚は滑らかで薄く明るいピンクベースで、非常に可憐な外見。その見た目とは裏腹に、過酷な砂漠棲だけあって意外にも相当丈夫です。
オス
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\59800 \55000
ナミハリユビヤモリ Stenodactylus sthenodactylus エレガンスハリユビヤモリの名でも知られる、小型で美しいサンドゲッコーです。滑らかな質感の肌にきめ細かな模様が映えます。模様の密度やベースカラーは個体により様々。
物価の安いエジプト産のヤモリなので安価ですが、ちゃんと飼い込むと意外なほど見応えのある姿になります。砂地にスポットライトを照射し、昼夜の温度差を付けてやることが大事。
オス
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\5800
\5000
アスワンハリユビヤモリCB Stenodactylus sthenodactylus "Aswan" 当店CB
エジプト南部のヌビア地方からスーダン北部にかけてに分布する、ナミハリユビヤモリの個体群。
通常流通する北部個体群に比べて非常に大型で、一回り二回りではきかないくらいの体格差があります(アダルト比較:
右上がアスワン。左下が通常のナミハリユビ)。サイズだけでなく、アスワンは通常のナミハリユビよりも尾の比率が長く、吻端や後頭部の形など全体のフォルムもだいぶ違います。
幼体時から鼻先がやたらツンと上向きで、手足や尾も長く無印エレガンスとの差がよく分かります。
'25/11/21写真更新
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\9800 \8800
ロボロフスキースキンクヤモリ MS Teratoscincus roborowskii かつては定番種で毎年大量に流通していましたが、昨年久々に復活するまで5年以上も流通が止まっていました。今年も来てくれましたが少数のみ。今やレアモンになったフロッグアイゲッコーです。
大型の円形鱗に覆われたヤモリらしからぬ姿や、レンズのような大きな眼、ずんぐりコロコロした体型などどこをとっても独特で魅力的!
MSサイズ。性別不確定
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\44000 \39800
ロボロフスキースキンクヤモリ L Teratoscincus roborowskii かつては定番種で毎年大量に流通していましたが、昨年久々に復活するまで5年以上も流通が止まっていました。今年も来てくれましたが少数のみ。今やレアモンになったフロッグアイゲッコーです。
大型の円形鱗に覆われたヤモリらしからぬ姿や、レンズのような大きな眼、ずんぐりコロコロした体型などどこをとっても独特で魅力的!
アダルトペア
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Pr\85000 Pr\78000
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ヤモリ(イシヤモリ科・タマオヤモリ科)
     
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)

モニリスビロードヤモリCB
Oedura monilis 国内CB
英名ではオセラータベルベットゲッコーと呼ばれるビロードヤモリの登竜門。
ビロードヤモリの中では色合いがかなり地味と言われていますが、夜間には不規則な楕円斑がびっしりと浮き出てきて、実は非常に綺麗です。成長につれ地色にイエローオレンジも出てきて、じっくり飼い込めば和名のニシキビロードヤモリに恥じぬ仕上がった姿を見せてくれます。
少し育ったSMサイズ。性別はまだ不確定
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\22000 \19800
ナメハダタマオヤモリCB Nephrurus levis levis 当店ファシリティーCB
体色や目の色などにかなり幅があるレビスですが、これはクラシカルなパープルピンクで黒目ウルウルの個体。
昨今、香港や韓国など東アジア圏でブリードが盛んになっているタマオヤモリ類ですが、ナメハダタマオのうち基亜種レビスに関しては、アルビノやパターンレスを主体にとりたいという戦略からか亜種のピルバラとどこかでかけているのでは…と思わせられるものもわりと目立ちます(アルビノのオリジナルはピルバラ)。
この血筋はそれらとは一線を画す、ドイツ由来の基亜種を種親としたラインです。どれがより良いというものでもありませんが、血統が気になる方にもお勧めです。
幼体。性別はまだ不確定
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\88000 \78000
ナメハダタマオヤモリCB ML Nephrurus levis levis レビス専門ブリーダーによる国内CB
雌雄ともレアなシルバーアイ!更にメスは、なかなか見られないオレンジイエローベースのスペシャルなペアです!
昨今、香港や韓国など東アジア圏でブリードが盛んになっているタマオヤモリ類ですが、ナメハダタマオのうち基亜種レビスに関しては、アルビノやパターンレスを主体にとりたいという戦略からか亜種のピルバラの血をどこかで入れているのでは…と思わせられるものもわりと目立ちます(アルビノのオリジナルはピルバラ)。
このブリーダーさんの血筋はそれらとは一線を画す、USA由来の種親から作り上げられた基亜種のラインです。
ヤングアダルトのペア
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\198000 Pr\158000
アンダーウッディサウルスCB Underwoodisaurus milii 今年も続々出ています!毎年恒例、当店ファシリティーCB
和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」や「ミリー」の通り名で呼ばれます。
タマオヤモリから玉を取ったような感じで、一時同属とされていたほどよく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。
色彩も上品で、背に散るスターダスト模様が素直に綺麗。
幼体。複数在庫有り
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\32000 \28000
セイブクチサケヤモリCB Eurydactylodes occidentalis 当店ブリーディングファシリティーCB
国内には最も遅くに上陸した、第4にして最後のクチサケヤモリ。学名読み下しでオキシデンタリスとも呼ばれます。
現存4種のクチサケヤモリのうち最も分布域が狭く、ニューカレドニア西部の森林の一角にしか分布していません。
比較的小型の種で、明色時には胴に並ぶ暗色のバンド模様が3本目立ちます。姿形はヴェイヤールに最も近い感じですが、吻端はより短めでコロンとした印象。
性別不明の幼体からSMサイズ、確定オスまで複数在庫有り
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\48000 \43000
シンメトリック
クチサケヤモリCB
Eurydactylodes symmetricus ドイツCB
最も流通の少ないクチサケヤモリ。…ですが、実は日本に初めて「クチサケヤモリ」として紹介されたのは本種で、流通上では元祖クチサケ。何年か前に再輸入されるまで、初上陸以来15年近く流通はほぼ皆無でした。
他のクチサケヤモリより大型で、耳の端までスリットが繋がる 最も「口裂け」感が強い種です。
シンメトリクスの名の通り、頭部には他種よりも大きな鱗が左右対称に並びます。吻端は最も長く扁平で、ワニ顔。うなじには低いクレストが出るのも格好良いです!
飼育などは他種と同じで、枝を多めに入れた湿性レイアウトで、昆虫と粉餌やゼリーを半々くらいで与えてやります。
Mサイズのオス
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\128000 \110000
ガーゴイルゲッコーCB
(オレンジマーブル)
Rhacodactylus auriculatus 当店ファシリティーCB
昨年はガーゴ豊作で、複数血統の種親から色々ととれました。これはスポット大柄な国内繁殖個体の血統からとれた個体達。
小ぶりなうちからオレンジレッドのスポットが多数散る派手な個体達です。
 
明色時 画像 画像
\35000 \32000
チャホウアミカドヤモリCB Mniarogekko chahoua 当店ファシリティーCB
旧ラコダクの中でも、ギョロ目と大きな頭の妖しい魅力が本種ならではのマモノミカドヤモリです。樹皮状の模様と相まって愛らしさと妖しさを兼ね備えています。
性別不明の幼体
2血統複数在庫有り

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\55000 \49800
チャホウアミカドヤモリCB Mniarogekko chahoua チェコCB
旧ラコダクの中でも、ギョロ目と大きな頭の妖しい魅力は本種ならではのマモノミカドヤモリ。樹皮状の模様と相まって愛らしさと妖しさを兼ね備えています。
アダルトオス
個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\68000 \49800
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ヤモリ(クレステッドゲッコーの品種)
  
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
クレステッドゲッコーCB
(パイン島産原種/F2)
Correlophus ciliatus"L'Ile-des-Pins" 当店ファシリティーCB
今やレオパと並んでペットゲッコーの双璧となったクレステッドゲッコーですが、これは非常に貴重な飼育下繁殖2代目(F2)で、原種の血を強く残すものです。
しかも、通常のグランテール(グランテラ=本島)産とは異なり、離島の一つであるイルデパン(パインアイランド)産の個体を原資としています。
現在亜種などは無いクレスですが、贔屓目に見ているからかスレンダーで尾の比率が長いように見えます。今まで扱った他個体も同様だったので、あながち気のせいでも無いのかも…。勿論特別な色柄は一切ありません(笑)。
また、野生の血が残るからなのか全体的に動きは早めで、のったりもったりした通常のクレスとはその辺りも異なります。
幼体
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\38000 \35000
クレステッドゲッコーCB
(イエローダルメシアン)
Correlophus ciliatus 国内CB
オレンジイエローのベースカラーに、大ぶりな黒いダルメシアンスポットが濃く散ります。ダルメシアンは独特な柄が昔は「エグイ」として敬遠されていましたが、近年では逆にそれを突き詰めてクールな雰囲気を纏わせたスーパーダルメシアンのリリースなどで、人気が復興しています。
小さすぎず大きすぎずのSMサイズ。性別はまだ不確定
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\28000 \25000
クレステッドゲッコーCB
(リリーホワイトシブリング)
Correlophus ciliatus 当店ファシリティーCB
良いリリーの片親から産まれたシブリング(同腹)。因子としてはノーマルですが、リリーその物ではないにせよ背の白が広めで良い感じです。
性別は不明。複数在庫有り
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\9800 \8800
クレステッドゲッコーCB
(リリーホワイト)
Correlophus ciliatus 国内CB
優性遺伝であるがゆえに、ここ最近で一気に流通量が増え価格も相当安価になったと共に、表現に非常に開きがあることが分かってきたリリーホワイト。
尾から腰にかけての白さと脇腹や腹部、背部への白からクリーム色の広がり方、そして地色のタイプ(イエロー系、レッド系、オレンジ系など)によって個体ごとに印象が変わります。
小さすぎず大きすぎずのSMサイズ。性別はまだ不確定
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\22000 \18000
クレステッドゲッコーCB
(リリーホワイト)
Correlophus ciliatus 当店ファシリティーCB
優性遺伝であるがゆえに、ここ最近で一気に流通量が増え価格も相当安価になったと共に、表現に非常に開きがあることが分かってきたリリーホワイト。
尾から腰にかけての白さと脇腹や腹部、背部への白からクリーム色の広がり方、そして地色のタイプ(イエロー系、レッド系、オレンジ系など)によって個体ごとに印象が変わります。
性別はまだ不明。複数クラッチ在庫有り
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\22000 \18000
クレステッドゲッコーCB L
(ファントム)
Correlophus ciliatus あまり聞き慣れないモルフ名ですが、全体的に膜を掛けたようなぼんやりした色で、柄が退縮するため目立つ模様が殆ど無いのが特徴です。
どのカラータイプにものり、これは地色がオリーブブラウンのタイプ。
オス
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\33000 \18000
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
トカゲモドキ科・オマキトカゲモドキ科
(※ヒョウモントカゲモドキ(別項)・ニシアフリカトカゲモドキ(別欄)以外)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
オバケトカゲモドキCB ML
(イーラム)
Eublepharis angramainyu 重量感たっぷりな国内CB
繁殖が定期的に成されているためいつの間にか定番種のようになっていますが、本来は中東のイランなどに分布する希少種です。
複数ある産地の中でも、やや色白かつ細身でバンドが中央の明色ラインで途切れがちなのが特徴。イーラム産は長さで最も大きくなるとされますが、その情報に違わぬ迫力ある個体です。まだまだサイズアップしていきますよ。
オス 画像 画像 Soldout
メス 画像 画像
\78000 \70000
バワンリントカゲモドキCB Goniurosaurus bawanglingensis 当店スタッフCB&国内CB、複数血統有ります
かなりの局所分布種ですが、その飼育しやすさと、他種にない特殊な体型(手足は短いが体躯はやや細長く、頭幅も狭い)や、幼体時の赤みがかったバンド柄が成熟するにつれて黒いヒョウ柄へ変化していく様子などから、属中でも人気種に躍り出てきました。
その後ほどなくして2019年より属単位でCITES2類入りしてしまい、野生個体の新規流通は途絶えてしまいました。
当店ファシリティー&国内CBで今後も安定供給が見込めそうなので、お値段をリーズナブルに改定しました!
性別はまだ不確定の幼体。複数在庫有り
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\25000 \23000
バワンリントカゲモドキCB(WC/F3) Goniurosaurus bawanglingensis 国内CB
かなりの局所分布種ですが、その飼育しやすさと、他種にない特殊な体型(手足は短いが体躯はやや細長く、頭幅も狭い)や、幼体時の赤みがかったバンド柄が成熟するにつれて黒いヒョウ柄へ変化していく様子などから、属中でも人気種に躍り出てきました。
その後ほどなくして2019年より属単位でCITES2類入りしてしまい、野生個体の新規流通は途絶えてしまいました。
WC種親からの三世代目。血筋に拘る方にお勧めです。
少し育った幼体。
おそらくオス

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\32000 \28000

バンドトカゲモドキCB
Coleonyx variegatus variegatus 国内ブリーダー豹紋堂CB
野生動物持ち出しに規制の厳しいカリフォルニア州中心の分布のため、北米産でありながら流通が少ない乾燥系コレオニクス。
近似種のチワワトカゲモドキと違い、バンド模様は成熟しても明瞭…というか、よりくっきりとした縞になることが多いです。
ゆったりとしつつしなやかな動きも含め、まさに小さな虎。
少し育ったSMサイズ。複数在庫有り。
メス

画像 画像
\25000 \22000
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ニシアフリカトカゲモドキとその品種
                       
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
ニシアフリカトカゲモドキCB M
(パターンレスオレオ)
Hemitheconyx caudicinctus カナダCB
紫がかったダークグレーのベースカラーに、オレオによりどこか青白く儚げな感じも加わったコンボモルフです。
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\110000 \35000
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキの在庫は別ページに掲載しています

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