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・ヤモリ・トカゲモドキ・ヒレアシトカゲ類在庫一覧
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新着欄
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ヤモリ(ヤモリ科、チビヤモリ科、ワレユビヤモリ科)
Name
Scientific name
Comment
Price
(税込)
マーブルゲッコー
Gekko grossmanni
安価ながらプチレアな、東南アジアの大型カベチョロ。
同じ大型のGekko属でもトッケイやスミスなどとは異なり、長めの手足にひょろりとした体躯など別属を思わせる体型をしているユーモラスな種。類似種と共に昔はサンドストーンゲッコーと呼ばれていたように、岩に擬態したような砂岩模様が渋いです。
複数在庫有り
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\6000
コガネヤモリ
Gekko flavimaritus
珍&美!
2019年に記載された中型のコバンヤモリ属です。タイ中北部のピッサヌローク県の石灰岩地帯に分布し、サンドストーンゲッコー
G. petricolus
やマーブルゲッコー
G.grossmanni
に近縁なグループです。これらと大きく異なるのは
雌雄に顕著な性的二形がある
ことで、オスはコガネの名の通り全身が明るいイエローに染まります。メスは上品なアッシュグレーで、ほんのりと黄色みがかる場合も有り。雌雄とも薄い水玉模様が地色を引き立たせます。
マーブルゲッコーの体格にバナナヤモリの色味をより濃くして付けたような感じです。マーブルやバナナよりも一回り以上コンパクトです(とは言え、コバンヤモリ属全体の中では中型よりやや大きい種)。
'26/9/26写真更新
雌雄在庫有り
オス
メス
Pr\53000
カンチャナブリー
コハクメヤモリ
Gekko nutaphandi
おそらくは2023年が初流通のレア種
根強い人気があるスミスヤモリやシャムヒスイメヤモリと近しい大型のコバンヤモリ属です。地色は濃いめの褐色で、近縁種より白いスポットがくっきり目立ちます。虹彩の色は近縁種に見られる緑系ではなく、琥珀色!
オス
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\35000
シャムヒスイメヤモリ
Gekko siamensis
グリーンアイゲッコーの英名を持つヤモリは3~4種ほどいますが、通常はマレーシアなどのスミスヤモリのこと。これは、タイにほぼ固有分布するシアメンシス種です。
スミスより明るく柔らかな色調で、頭部にはY字型の模様がありません。虹彩はこの名を持つ近縁種達と同様、ブロンズグリーンが美しいです。
トッケイやスミスヤモリと並んで大型になるヤモリで、流通の機会は非常に少ない種ですがとても魅力的です。
ごく希にドイツなどのCB個体が流通しますが、今回は非常に珍しいWCのアダルトサイズ!こんな機会は滅多にありません!
雌雄在庫有り
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\94000
ヤシヤモリ
(モルッカ産)
Gekko vittatus
スレンダーな体格の中型カベ系ヤモリ。ヤシヤモリと言えば淡い地色にくっきりしたホワイトストライプが有名ですが、地域によって色彩などに差があります。
今回入荷したモルッカ諸島(主にハルマヘラ島)産は全体的に小振り。体色は暗めのタンブラウンからグレー地で、ラインのコントラストはやや不明瞭かつその太さ自体も細めです。
中型カベチョロ系の中では比較的おっとりしているので、扱いやすいです。とは言え、ハンドリングなどの期待はあまりしないでください(笑)
オス
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\5800
キクチヤモリ
Gekko kikuchii
珍!フィリピン北部と台湾の離島に固有の中型コバンヤモリ。
全体的にコーン状の鱗に覆われており、この属にしてはかなりトゲトゲザラザラした印象を受けます。
飼育種として注目されることも殆どありませんが商業ルートに乗ることは殆ど無く、店主も実物は初めて見ました。
メス
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\26000
クメールトビヤモリ
Gekko (Ptychozoon) tokehos
珍!
インドシナ半島のトビヤモリと言えばクールトビヤモリかスベトビヤモリでしたが、近年になってこれらの中から多数の隠蔽種が分離記載され、かなりの大所帯となっています。
本種はカンボジアからタイ、ベトナムにかけての旧クメール王朝があった辺りに分布しており、完尾個体でも尾端がフラップ状にならず(再生尾だと分かりづらいのですが)、スレンダーでやや小ぶりな体躯を持ちます。
マレー便やインドネシア便などで多数商業流通する種ではないため、市場で見かけることはごく希です。
メス
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\18000
メルカトールナキヤモリCB
Hemidactylus mercatorius
当店CB
珍!マダガスカルに産するヘミダクティルスの一種。
カベチョロの中でも尾の棘がわりとよく目立ち、樹皮状の模様をしています。森林棲が強いのでしょうね。
SMサイズ
性別は不確定
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\12800
マーレイナキヤモリCB
Hemidactylus murrayi
国内CB
珍!インドシナ半島産のヘミダクティルスです。アフリカのブルークナキヤモリに似た、ザラザラの皮膚感とトゲの発達した尾が特徴。
流通は極めて希で、過去ハムショー便で一度だけ入荷したペアから国内ブリーダーさんが繋いでくれました!
幼体。複数在庫有り
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\12800
ホンコンキノボリヤモリ
Hemiphyllodactylus hongkongensis
レア!2018年に記載された、香港に固有のキノボリヤモリ同属種。
日本の南西諸島にも分布する無印キノボリヤモリがひょろ長いスレンダー体型なのに対し、本種はよりずんぐり体型で尾は短め。ネコツメヤモリなどの幼体みたいな感じです。ミニマムゲッコーが好みの方にはドンピシャでしょう。
若個体のペア
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Pr\49800
シリンドリカル
フェルスゲッコー
Pseudogekko compresicorpus
モトイキメハダヤモリ。
激レア!フィリピンに固有分布するフェルスゲッコーの一つで、属の基準種でもあります。
一部のヘラオヤモリなども連想させる地衣類のような細かな緑斑に覆われた姿が独特。属内でもとりわけて細長く、尾を枝に巻き付けたりします。あまり壁面に張り付かず、枝などを伝うように移動する様はクチサケヤモリなどにも近い感じです。
ライトグレーの地色にグリーンのスポットがランダムに入ります。虹彩の外周が涼やかな水色に縁取られているのもポイント。
ペア
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Soldout
ポリロフェルスゲッコー
Pseudogekko smaragdinus
レア&美!
フィリピンに属単位で固有のキメハダヤモリ属の中でも、他種とは大きく違い全身が透明感のある黄緑色なのがルソン島とポリロ島に分布する本種。黒や白の小さなスポットが所々に散り、尾の部分はオレンジがかっていてお洒落な色合い。
体型は極端に引き延ばし手指を広げたヤシヤモリのミニチュア板にも見えます。
すべすべした肌と不思議に透明感がある黄緑は、ヤモリですがある種のクサガエル風な雰囲気も。
非常に珍しいWC個体です。
オス
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\68000
カミングエルフヤモリ
Luperosaurus cumingii
カモフラージュゲッッコー。
古くから知る人ぞ知る珍奇ヤモリでしたが、2024年の電撃的な初入荷以来、数えるほどしか流通していません。
エルフの和名通り森の妖精といった面持ちで、樹皮を纏ったような細かな棘やヒダに覆われた姿をしています。かなりの小型種かと思いきや、実物はそこそこボリューミーで動きはおっとり。大きめの頭部などプロポーションは、ちょっとチャホウアの幼体を思わせます。これは良い!
赤みが強めな一風変わった色合いの個体
ヤングサイズのメス
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\158000
タイガーゲッコーCB
Pachydactylus tigrinus
チェコCB
トラフフトユビヤモリ。アフリカ南部の小型美麗ヤモリの代表的存在です。小型で美しく丈夫な三拍子揃った良いヤモリ。
すべすべした皮膚感が非常に上品で、幼体時の濃いバンド柄も成体のレオパード柄もどちらもとても綺麗です。
メス2:オス1のトリオでの在庫。オスは単体販売不可(CBの本種のオスは非常に希です)。
アダルトサイズ
複数在庫有り
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メス単
\27000
Pr\58000
コクチフトユビヤモリCB
Pachydactylus punctatus
国内CB!ブリーダーさんが雌雄判別できるまで育成して下さいました。
スモールマウスティックトゥードゲッコー、あるいはスペックルドティックトゥードゲッコーの英名があります。フトユビヤモリの中でも小型種で、名の通り口先が狭くツンと澄ましたような顔つき。
皮膚感はさらっときめ細かなタイプで、一応壁に張り付くことは出来ますが、ほぼ完全な地表性です。
本種は個体群が多くあり、隠蔽種などの存在も示唆されています。これは、ヨーロッパのCBとは異なるザンビア産の種親を元に得られています。
ヤングアダルトのペア
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Pr\68000
タマキカベヤモリ
Tarentola annulata annulata
ホワイトスポットクロコダイルゲッコー。
ちょっと大仰なコモンネームの通り、角張ってゴツイ印象のあるヤモリです。
色彩は周囲の色合いによって暗灰色から明るいベージュまで変化。
かなり大きくなる種で、飼い込むと更なる迫力が出てきます。
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\5800
クラカケカベヤモリ
Tarentola ephippiata ephippiata
名の通り暗色の鞍掛け斑が入るやや厳つい風貌のヤモリで、ベースカラーにほんの少しだけ薄いオレンジみが加わるのが何とも上品。これはCB化するとより顕著で、透明感のある淡い緑灰色にうっすらオレンジまでのり高級感が漂います。
一時流通が多かった時期がありますが、最近はまたプチレア状態になっています。
オス
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\28000
サカラバネコツメヤモリ
Blaesodactylus sakalava
マダガスカル固有のネコツメヤモリの一つで、属中では中型の種です。
肉厚でボリューミーな体躯とざらついた皮膚感、石細工のような色合いが魅力的です。他のネコツメヤモリよりややからっとした環境を好みます。
複数在庫有り。
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\19800
ヘリスジヒルヤモリ
Phelsuma lineata lineata
深いビリジアンにサイドのブラックラインが目立つ、マダガスカル産定番ヒルヤモリの一つ。同じ御三家のヨツメやヒロオより分布域が広く、亜種や個体群が豊富です。今回のは基亜種ですが背の赤い斑紋が非常に大きく、何やら雰囲気が変わっています。。
定番種ながら年々流通量が少なくなっていますので、見られるうちにどうぞ。
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\14000
スタンディングヒルヤモリCB
Phelsuma standingi
国内CB
幼体期の縞模様から成体期の虫食い模様まで、成長段階で異なる色柄が楽しめるシルバーブルーが基調のヒルヤモリです。ヒルヤモリの中でも珍しい緑ベースではない種であると共に、属内で一二を争う大型種でもあります。
野性個体の流通はかなり少なく、昔から繁殖個体が流通の主軸を成しています。乾燥に強い丈夫な種です。
幼体
性別は不確定
複数在庫有り
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\36000
テイオウヘラオヤモリCB
Uroplatus giganteus
国内CB!
アダルトは全長で35cmにも達する、ヘラオのみならずヤモリ類全ての最大種の一つです!帝王の名に恥じぬ凄まじい存在感を持ちます。
サイズ次点のフリンジヘラオに比べて頭幅が広く、より目が大きいイメージ。色柄は他のヘラオヤモリ同様個体差がありますが、本種は地衣類状斑や苔状斑よりも、樹皮状の柄を持つ個体が多く思えます。
明色時は虹彩のベースカラーが白くなり、年輪のようなグリグリした模様がはっきりと目立ちます。
流通は非常に希で、現在野性個体はほぼ完全にストップ中。欧州CBがごくごく希に輸入されますが、非常に高価です。これは狂気の国内CB!
幼体
性別は不確定
少し尾曲り有り
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\280000
フリンジヘラオヤモリCB L
Uroplatus fimbriatus
ヘラオと言えば知る人ぞ知る、国内スーパーブリーダーによるCB
しかもしっかりと育成されたアダルトのペアです!
マダガスカルヘラオの旧名もある元祖ヘラオ。ヘラオヤモリの中でもテイオウに次ぐ最大クラスで、大変迫力ある大型種です。
ワニを連想させる長く平らな鼻先が特徴で、虹彩には年輪のような怪しい模様がグルグル。体側には名の通り、フリンジ状の刺々しいヒダが付いています。
アダルトサイズ
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\158000
ビーズホソユビヤモリ
Cyrtodactylus monilatus
珍!タイ北西部に分布するペグー型のコンプレックス(近縁な数種を含む個体群)から近年になって分離独立した種の一つ。
見た目が似ているワキジマホソユビやペグーホソユビ(狭義)よりも小型で、やや華奢な体型。背の柄は大小の不規則なスポット状で、後頭部を取り巻くバンドも途切れた点線状です。最も大きな特徴は、体側に細かな白い粒状の鱗が列を成すことです。この特徴はワキジマなど近縁種には有りません。
ヤングサイズ。雌雄在庫有り
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Soldout
オルダムホソユビヤモリ種群 未記載種
Cyrtodactylus sp. "oldhami group"
美!
数百種も存在し、しかも毎年何種もが新記載され続けている爬虫類界でも随一の大所帯グループがホソユビヤモリの仲間。
あまりに数が多いため、属内でも近しい種をまとめて○○グループ(種群)と小分けされています。
これはシュッとした体系と気品溢れる色調の種が多いオルダムホソユビヤモリ種群に属すると思われる、学術的にはまだ未記載の個体群。
タイ北西部の低地の森林や石灰岩のカルスト地形に生息しています。
オルダムホソユビやペグーホソユビに似た、どこか高級感を感じさせる紫褐色のベースカラー。彩度には細かなホワイトスポット、背部には不規則な金褐色のダッシュが入り乱れます。後頭部のバンドははっきりで、頭頂部にはダークスポット。碧玉色の虹彩が良い感じですね!
このグループとしてはわりと大型になるようです。
ヤングサイズ
ペア
オス 画像 画像
メス 画像 画像
Pr\78000
タークホソユビヤモリcf.
Cyrtodactylus cf.amphipetraeus
珍!
ホソユビヤモリの仲間は全脊椎動物の中でも所属種数が最も多いグループの一つで、なんと350種以上も存在します!
特にインドシナ半島はこの仲間の一大繁栄地で、毎年何種もの新種や隠蔽種が記載されて追い切れないほど。
本種は、以前トラフホソユビヤモリ(?)として入荷した謎の別種ホソユビヤモリと同種と思われます。
中型種のトラフに比べ体型は細く小柄でペグーなどに近い感じです。背のバンドは細く数が多く、また虹彩がブロンズグリーンがかる点もトラフとは異なります。
この仲間の混沌具合を知った上で、珍カラシンやアピスト等の小型熱帯魚を蒐集する感覚で色々と揃え見比べてみるのも面白いです。
オス
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\35000
サヌックホソユビヤモリ
Cyrtodactylus sanook
良い!上品なベージュに不規則な細バンドを持つペグー系タイプのホソユビヤモリです。派手さはありませんが、かといって地味渋という感じでも無い丁度良い具合の色使い。
種小名のサヌック(Sanook)とは模式産地の地名ですが、タイ語で「楽しみ」や「喜び」を表す単語でもあり、記載者が本種を始めとした生物の多様性を世に紹介することに大きな喜びを感じていることも意味するダブルミーニングです。
アダルトペア
オス
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メス
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Pr\68000
カンチャナディットホソユビヤモリ
Cyrtodactylus kanchanadit
珍!2024年8月にカルダモンホソユビ?として来て以来、何か腑に落ちず店主はずーっと調べていたのですが、結局落とし込めず未アップにしていました(笑)。その後、今年11月になって新記載されたホヤホヤの新種だったことがようやく判明。入荷当時は未記載種だったわけで、そりゃ何にも当てはまらないわけです(笑)。300種以上と脊椎動物全体で3番目に種数が多い大所帯で、毎月数種もの新記載されているグループですので、こういうことはわりとよくあります。
カルダモン?として入荷したとおりバンド柄のタイプですが、小型のカルダモングループではなく、より南方で大発展を遂げている中型~大型種で構成されるマレーホソユビグループの一員です。バンド数が胴体部に5~6本と同グループの他種より多いため、印象が違って見えます。
オス1匹のみ
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\25000
ロッブリーホソユビヤモリ
Cyrtodactylus panitvongi
2024年に記載されたばかりの中型ホソユビ。タイ中部のロッブリー県の岩場に固有分布します。
がっしり体格で、頭部は逆三角形。柄は独特で、太く数少ない暗色バンドの合間に暗色のスポットも散ります。どこかヒョウモンナキヤモリの若個体や一部のササクレヤモリなど、類縁関係のあまり近くないグループを彷彿させます。
ヤングアダルト。雌雄在庫有り
オス
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メス
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\30000
Pr\54000
チョウハンホソユビヤモリ
(バタフライフォレストゲッコー)
Cyrtodactylus papilionoides
タイ東北部に点在分布し、ペグーホソユビなどの小型種ともイトコホソユビの様な大型種とも異なる中型サイズのホソユビです。
体型は円筒形で厚みがあり、大きな三角形の頭が相まって実長以上にボリューミー。
種小名のpapilionoidesとは「蝶のような」と言う意味で、その名が示すとおり、左右が対になって蝶の羽根のような形をした斑紋が背に連なっていることから名付けられています。英名のバタフライゲッコーも和名のチョウハン(蝶斑)ホソユビ(チョウチョウホソユビと呼ばれることも)も同じ由来です。
流通は非常に散発的で、数年に一度くらい忘れた頃に少数だけ流通します。
オス
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\48000
カバエナホソユビヤモリ
Cyrtodactylus jellesmae
珍!インドネシアのスラウェシ島とその周囲の島々に分布する、比較的小柄なホソユビヤモリ。
コーン状で大きな鱗が散り、全体的にざらざらと刺々しい印象です。色調はグレーベースですが、明色時はコントラストが強くなりなかなかに味わい深いです。ホソユビと言うよりも、ササクレヤモリの一種やナキヤモリ属の一部などに近い外観をしています。格好良い!
メス
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\22000
フィリピンホソユビヤモリ
(ラグナ産)
Cyrtodactylus philippinicus
フィリピン全土に広く分布する、ざらついた皮膚感のホソユビヤモリ。かなり昔に流通した大型個体は首回りや脇腹にトゲ状の鱗が明瞭に確認できました。今回の個体達はまだ若いせいか、サイドにコーン状の粒状鱗が見られるもののまださほどトゲトゲした印象はありません。
複数の隠蔽種を含む複合個体群とされており、今後何種かに分割されるかもしれません。これはルソン島南部のラグナ産個体群
Mサイズ複数在庫有り。
性別はまだはっきりしませんが、それらしいものは選べます
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\28000
キンオビホソユビヤモリ Baby
Cyrtodactylus auribalteatus
珍&美!
ひょろりと細長い体格と糸のような尾を持つ妖しげな体型のホソユビヤモリ。その反面、名の通り明るい金褐色と黒のバンド模様の雅な美しさも合わせ持ちます。
当店では初のピッカピカベビーサイズ!
幼体
性別は不明
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\38000
キンオビホソユビヤモリ L
Cyrtodactylus auribalteatus
珍&美!
ひょろりと細長い体格と糸のような尾を持つ妖しげな体型のホソユビヤモリ。その反面、名の通り明るい金褐色と黒のバンド模様の雅な美しさも合わせ持ちます。
特に
夜間に明色になった時の鮮やかさ
は、発光感すら感じる相当なもの!
アダルトサイズ
オス
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メス
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\38000
フォンニャケバンホソユビヤモリ
Cyrtodactylus phongnhakebangensis
何やら脱力気味な響きの名ですが、「フォンニャケバン」とは地名のこと。ベトナム中北部クァンビン省にあるアジア最古のカルスト地帯に点在する300以上もの洞窟のうち、最大規模なのがPhong Nha洞で、Phong Nha(フォンニャ)とはベトナム語で「歯の洞窟」という意味。多数の鍾乳石が洞窟内に並ぶ様子を表しています。
本種はこの場所で初めて発見され、2003年に新種記載されました。
多様な生態を持つホソユビヤモリの中で、本種は典型的な岩壁生活者(ロックデュエラー)で、他種よりもずっと長く発達した四肢と指を上手く使い、洞窟の岩壁などに張り付くように生活しています。
ホソユビヤモリの中でも体表が非常に滑らかな種で、さらさらした上品な皮膚感。幼体時は尾の付近や頭部が黄色っぽいのですが、成体でもその名残が見られます。
オス
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\38000
タムターンロットホソユビヤモリ
Cyrtodactylus fluvicavus
珍!一見すると特段変わったところがなく色彩的にも地味な種ですが(夜間の暗色時は明るいクリームゴールドで綺麗)、よく観察すると尾の縁が少し鋸状にギザ付いているのが分かります。
これはタイからマレーシアにかけて数種が存在するエロークホソユビヤモリに近縁なグループの一員で、エロークと同じく鞭状に細長い尾を横方向に巻く姿勢も取ります。
全体的な姿は装飾部のない(笑)スレンダーなエロークといった感じ。
メス
複数在庫有り
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\19800
サラブリホソユビヤモリ
Cyrtodactylus chanhomeae
近年続々とホビー市場に出てきているコアなホソユビヤモリたちの中でも、サラサラした肌にふっくら体型、柔らかなイエローの柄など独特な魅力を持つ種です。この色柄や質感は、どことなくマルモラータなどビロードヤモリの類いを彷彿させますね。
サイズも中型で、見応えも抜群な銘ホソユビです。
アダルトのオス
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\38000
サムローイヨート
ホソユビヤモリ
Cyrtodactylus samroiyot
これは良い!当店初入荷。
インドシナ半島のホソユビヤモリに多く見られる暗色バンド柄ですが、本種は近似種に比べてバンドが非常に太くその本数も少ないためかなり違った印象を受けます。また、頭幅は広く手足や尾は太短い体型で、今ではホソユビヤモリに含められるアクマヤモリ
Geckoella
のグループに近い見た目です。
オス
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\38000
トゲオボウユビヤモリ
Cyrtopodion scabrum
ハダカツメヤモリとも。ヤモリですが壁に張り付く能力はなく、 昼間も行動するためどちらかと言えば小型の地表生トカゲといった感じ。
趾下薄板が無い棒状の指をしておりホソユビヤモリっぽい(学名もちょっと似ています)ですが、基本的に湿潤な環境を好むホソユビヤモリ達と違いこの仲間は乾燥地に適応しています。
皮膚感はゴツゴツザラザラで、ムーアカベヤモリを極細にしたような雰囲気。
岩組を施したレイアウトでトカゲ的に飼うと面白いですよ。
メス
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\5800
シャムディクソンゲッコー
(タイ産)
Dixonius siamensis
タイやインド、ミャンマーなどに分布する森林棲小型ランドゲッコー。ザラハダヤモリの和名に相応しく、ヤスリのようにザラザラとした鱗の目立つ皮膚をしています。
ペラジックゲッコーやホソユビヤモリの一部を思わせる渋い外観ですが、飼い込まれて太ったアダルトはびっくりするくらいプリプリ体型になり、尾にも太さが出ます。
東南アジア産ながら、流通にのることは希。コンパクトながら印象深い外観で、根強い人気があります。
分布域が広く、近年になって幾つもの隠蔽種が発見され記載独立していっています。今回はタイ産の個体群で、当店で毎年増やしているラオスのサワナケート産の個体群とは柄が少し異なります。
雌雄在庫有り
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\19800
シャムディクソンゲッコーCB
(タイ産)
Dixonius siamensis
当店CB
タイ産個体群の種親を元に、当店で得られたCB個体です。
幼体
性別は不確定
複数在庫有り
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\9800
シャムディクソンゲッコーsp.CB
(ラオス/サワンナケート産)
Dixonius sp."Laos"
当店ファシリティーCB
タイやインド、ミャンマーなどに分布する森林棲小型ランドゲッコー。ザラハダヤモリの和名に相応しく、ヤスリのようにザラザラとした鱗の目立つ皮膚をしています。
ペラジックゲッコーやホソユビヤモリの一部を思わせる渋い外観ですが、飼い込まれて太ったアダルトはびっくりするくらいプリプリ体型になり、尾にも太さが出ます。
シャムディクソンゲッコー
Dixonius siamensis
は近年分類が細分化され複数の独立種が誕生し、狭義のシャムディクソンはタイの一部の個体群のみを指すことになりました。このラオス産個体群は、まだシャムディクソンに含まれていた頃の野性採集個体からずっと当店で累代していますが、最新分類上ではまだ正確な学名が付いておらず、未記載個体群に当たるはずです。アダルトは黒いドット柄が強く出て、非常にメリハリがあります。
幼体
複数在庫有り
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\18000
ホオスジディクソンゲッコー
Dixonius melanostictus
ディクソンゲッコーことザラハダヤモリの一種で、比較的見られるシャムディクソンとは違い全身が明色のパターンレスで、頬だけに黒いラインが入ります。顔つきは同属のシャムディクソンよりシュッととがり気味で、ハンサム顔。
シャムディクソン同様のざらついた鱗に上品な色調で、ちょっと不思議な印象です。
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\28000
セスジディクソンゲッコー
Dixonius kaweesakii
数多あるディクソンの中でも背にくっきりとストライプが走る、とても気品あるカウィーサキー種。外観が似た種が多いディクソンゲッコー達ですが、本種はこのくっきりとした背のストライプ柄で他種と容易に区別できます。
特に明色時は透明感があり、オージー系の高級イシヤモリを思わせる雰囲気もあります。
事前のイメージより大ぶりで(他種同様、小型種ではありますが)、そこも良い!
オスはペア売りのみ。
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メス単体
\29000
Pr\52000
ミンレイディクソンゲッコー
Dixonius minhlei
珍!ベトナム産のディクソンゲッコー(ザラハダヤモリ)の一種。
本種はベトナム南部の限られた地域に分布する、比較的近年に記載された新しいディクソンゲッコー。体側に細かな明色スポットが並び、背部は黒のドットや太いダッシュ柄が表れます(模様にはかなり個体差があるようです)。
最近になってこの仲間が続々と流通するようになり、コレクター気質を擽られます。
複数在庫有り。
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\14000
ムンファンディクソンゲッコー
Dixonius muangfuangensis
初!尾が長めで体躯はややスレンダーなラオス産のディクソンゲッコーです。
鱗は小ぶりでさらっとしており、体側の小さなスポット以外には目立った柄も無く控えめです。特に暗色時はパターンレスのように見えることもあります。
複数在庫有り。おそらくどれもメス
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\25000
ペラジックゲッコー
(ワダツミタイヨウヤモリ)
Nactus pelagicus
珍!
オセアニア(大洋区)を中心に分布するタイヨウヤモリの一種。本種は中でも太平洋南東の島々に広く分布しており、種小名のpelagicusもギリシャ語で「海の」を意味する形容詞pelagikosからきています。和名のワダツミも海の神綿津見神から。海洋民族的なヤモリというわけですね。
壁など垂直面には貼り付けず、地上の岩場を跳ねるように移動します。ザラザラした皮膚感が、ヤモリというより小型のトカゲのよう。
本種はメスだけ単為生殖することが知られています。ヤモリには何種か単為生殖種がいますが、本種のように島嶼域に分布する種に多いのが面白いですね。
ヤングアダルト
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Soldout
ソメワケササクレヤモリCB M
(アルビノ)
Paroedura picta
秋海棠CB
一口にアルビノ(キャラメルやザンティックと呼ばれるものも基本的には同一モルフ)と言っても、元となる個体や血筋によって表現にはかなり開きがあります。
これは、色合いが濃厚で、虹彩に水色が差す秋海棠さんの安定ブラッドライン。
Mサイズのオス
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\33000
ソメワケササクレヤモリCB ML
(アルビノ
ジェネティックアベラント)
Paroedura picta
秋海棠CB
ショップには今回初リリースの、アルビノとジェネティックアベラントのコンボです!
ドイツ由来のトライストライプを元に選別交配の末に確立された、素晴しいデザイナーズラインにコーラルの血筋を持つ濃厚なアルビノを組み入れるプロジェクトの一貫。見事に格好良く乱れた柄の濃厚アルビノと相成りました!
MLサイズのオス
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\52000
バスタルドササクレヤモリ
Paroedura basterdi basterdi
刺々しい見た目と大きめの目が特徴。角張った鱗が、ビブロンゲッコーやクロコダイルゲッコーなど厳つい系ヤモリを連想させます。頭部は大きく、三角形。
ドワーフフォームとも呼ばれるスタンダードなタイプですが、より大型のラージフォーム(おそらく隠蔽種)と比較してのことなので、ササクレヤモリとしては際だって小型という感じでもありません。
オス
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Soldout
アスワンハリユビヤモリ
Stenodactylus sthenodactylus "Aswan"
エジプト南部のヌビア地方からスーダン北部にかけてに分布する、ナミハリユビヤモリの個体群。
通常流通する北部個体群に比べて非常に大型で、一回り二回りではきかないくらいの体格差があります(アダルト比較:
右上がアスワン。左下が通常のナミハリユビ
)。サイズだけでなく、アスワンは通常のナミハリユビよりも尾の比率が長く、吻端や後頭部の形など全体のフォルムもだいぶ違います。
一般的なナミハリユビよりも流通は希です。
雌雄在庫有り
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\9800
Pr\16000
アスワンハリユビヤモリCB
Stenodactylus sthenodactylus "Aswan"
当店CB
エジプト南部のヌビア地方からスーダン北部にかけてに分布する、ナミハリユビヤモリの個体群。
通常流通する北部個体群に比べて非常に大型で、一回り二回りではきかないくらいの体格差があります(アダルト比較:
右上がアスワン。左下が通常のナミハリユビ
)。サイズだけでなく、アスワンは通常のナミハリユビよりも尾の比率が長く、吻端や後頭部の形など全体のフォルムもだいぶ違います。
幼体時から鼻先がやたらツンと上向きで、手足や尾も長く無印エレガンスとの差がよく分かります。
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\9800
バイノトリノツメヤモリCB
Heteronotia binoei
国内CB
オーストラリアに広く分布するランドゲッコーで、地域によって色彩や習性にバリエーションがあることが知られています。これはそのうち、単為生殖をする個体群(パルテノジェネティックフォーム)で、メスしかおらず1匹のみで殖えてきます!
マークドランドゲッコーなどにも通ずる格好良い外観ですね。色味も濃い褐色でなかなかに綺麗。
英名はプリックリーゲッコーで、トゲトゲした様を表します。ヘテロノティアとか、ビオネーゲッコーとか、色々な呼び名があります。和名はトリノツメヤモリ。指下薄版が無いため、壁に張り付かずトカゲのように飼育できます。
小型ですが餌食いの良い丈夫な種で、飢えや渇きにもかなりの耐性を見せます。
MSサイズ。
単為生殖種なので全てメスです
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\28000
バイノトリノツメヤモリCB L
Heteronotia binoei
国内CB
オーストラリアに広く分布するランドゲッコーで、地域によって色彩や習性にバリエーションがあることが知られています。これはそのうち、単為生殖をする個体群(パルテノジェネティックフォーム)で、メスしかおらず1匹のみで殖えてきます!
マークドランドゲッコーなどにも通ずる格好良い外観ですね。色味も濃い褐色でなかなかに綺麗。
英名はプリックリーゲッコーで、トゲトゲした様を表します。ヘテロノティアとか、ビオネーゲッコーとか、色々な呼び名があります。和名はトリノツメヤモリ。指下薄版が無いため、壁に張り付かずトカゲのように飼育できます。
小型ですが餌食いの良い丈夫な種で、飢えや渇きにもかなりの耐性を見せます。
Lサイズ。
単為生殖種なので全てメスです
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\32000
ヤモリ(イシヤモリ科・タマオヤモリ科)
Name
Scientific name
Comment
Price
(税込)
アンダーウッディサウルスCB
Underwoodisaurus milii
当店ファシリティーCB
和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」や「ミリー」の通り名で呼ばれます。
タマオヤモリから玉を取ったような感じで、一時同属とされていたほどよく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。
色彩も上品で、背に散るスターダスト模様が素直に綺麗。
幼体
性別判定はまだ不確定
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\32000
アンダーウッディサウルスCB
(ハイポ)
Underwoodisaurus milii
当店ファシリティーCB
和名のナキツギオヤモリは今一浸透せず、「アンダーウッディ」や「ミリー」の通り名で呼ばれます。
タマオヤモリから玉を取ったような感じで、一時同属とされていたほどよく似ています。目はウルウル系の可愛いヤツ。
色彩も上品で、背に散るスターダスト模様が素直に綺麗。これは更に、薄オレンジがベースの淡く明るいハイポです。
幼体
性別判定はまだ不確定
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\35000
ナメハダタマオヤモリCB
Nephrurus levis levis
当店ファシリティーCB
昨今、香港や韓国など東アジア圏でブリードが盛んになっているタマオヤモリ類ですが、ナメハダタマオのうち基亜種レビスに関しては、アルビノやパターンレスを主体にとる戦略から亜種のピルバラの血が入っているホビーフォームがほぼ主格を成すまでになりました(アルビノのオリジナルはピルバラ)。広く安価に流通するようになったそれ自体は良いことですし外観もピルバラクロスか否かでそう大きな違いはありませんが、愛玩よりバックグラウンドに重きをなす飼育者目線では少々複雑な心境です。
この血筋はそれらとは一線を画す、ドイツとUSA由来の基亜種を種親としたラインです。国内でずっとレビスに拘っていたブリーダーさんからコロニーを受け継ぎ、当店ファシリティーで維持しています。どちらが良い悪いというものでもありませんが、血筋が気になる方にもお勧めです。
幼体。複数在庫有り
性別はまだ不確定
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\48000
ハスオビビロードヤモリCB
Oedura castelnaui
チェコCB
ビロードヤモリの中でも尾が太くぼってりとしており、特にヤングサイズ以上では非常に見応えが出てくる人気種。タイプが色々ありますが、これはバンドの赤みが強いタイプです。
数年前には急に数を見かけなくなったと共にじわじわ値上がりしていましたが、再び繁殖が安定したのか相場と流通数が戻ってきました。また波が来ないうちに是非。
幼体
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\24000
セイブクチサケヤモリCB
Eurydactylodes occidentalis
当店ブリーディングファシリティーCB
国内には最も遅くに上陸した、第4にして最後のクチサケヤモリ。学名読み下しでオキシデンタリスとも呼ばれます。
現存4種のクチサケヤモリのうち最も分布域が狭く、ニューカレドニア西部の森林の一角にしか分布していません。
比較的小型の種で、明色時には胴に並ぶ暗色のバンド模様が3本目立ちます。姿形はヴェイヤールに最も近い感じですが、吻端はより短めでコロンとした印象。
性別不明の幼体からSMサイズ、確定オスまで複数在庫有り
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\48000
シンメトリック
クチサケヤモリCB
Eurydactylodes symmetricus
ドイツCB
最も流通の少ないクチサケヤモリ。…ですが、実は日本に初めて「クチサケヤモリ」として紹介されたのは本種で、流通上では元祖クチサケ。何年か前に再輸入されるまで、初上陸以来15年近く流通はほぼ皆無でした。
他のクチサケヤモリより大型で、耳の端までスリットが繋がる 最も「口裂け」感が強い種です。
シンメトリクスの名の通り、頭部には他種よりも大きな鱗が左右対称に並びます。吻端は最も長く扁平で、ワニ顔。うなじには低いクレストが出るのも格好良いです!
飼育などは他種と同じで、枝を多めに入れた湿性レイアウトで、昆虫と粉餌やゼリーを半々くらいで与えてやります。
Mサイズの
オス
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\128000
ガーゴイルゲッコーCB
(オレンジマーブル)
Rhacodactylus auriculatus
当店ファシリティーCB
色味の傾向が読めるくらいのしっかりサイズになってからリリースしています。
SMサイズ
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\35000
ガーゴイルゲッコーCB
(レッドストライプ)
Rhacodactylus auriculatus
真っ赤なストライプがビシッと走る色味豊かな美個体です。
MSサイズ
オス
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\58000
ガーゴイルゲッコーCB
(レッドストライプ)
Rhacodactylus auriculatus
当店ファシリティーCB
濃厚なレッドストライプが太く背に走る美個体達です。
S~SMサイズ
複数在庫有り
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\38000
ガーゴイルゲッコーCB
(オレンジストライプ)
Rhacodactylus auriculatus
当店ファシリティーCB
色味の傾向が読めるくらいのしっかりサイズになってからリリースしています。
SMサイズ
複数在庫有り(写真は代表個体)
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\35000
チャホウアミカドヤモリCB
Mniarogekko chahoua
当店ファシリティーCB
旧ラコダクの中でも、ギョロ目と大きな頭の妖しい魅力が本種ならではのマモノミカドヤモリです。樹皮状の模様と相まって愛らしさと妖しさを兼ね備えています。
昨今主流の韓国や香港のCB由来ではなく、ドイツCB血統同士からのCBとなります。
幼体
性別は不確定
複数在庫有り
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\48000
チャホウアミカドヤモリCB L
Mniarogekko chahoua
チェコCB
旧ラコダクの中でも、ギョロ目と大きな頭の妖しい魅力は本種ならではのマモノミカドヤモリ。樹皮状の模様と相まって愛らしさと妖しさを兼ね備えています。
アダルトオス
個体A 画像 画像
個体B 画像 画像
\68000
ヤモリ(クレステッドゲッコーの品種)
Name
Scientific name
Comment
Price
(税込)
クレステッドゲッコーCB
(パイン島産原種/F2)
Correlophus ciliatus"L'Ile-des-Pins"
当店ファシリティーCB
今やレオパと並んでペットゲッコーの双璧となったクレステッドゲッコーですが、これは非常に貴重な飼育下繁殖2代目(F2)で、原種の血を強く残すものです。
しかも、通常のグランテール(グランテラ=本島)産とは異なり、離島の一つであるイルデパン(パインアイランド)産の個体を原資としています。
現在亜種などは無いクレスですが、贔屓目に見ているからかスレンダーで尾の比率が長いように見えます。今まで扱った他個体も同様だったので、あながち気のせいでも無いのかも…。勿論特別な色柄は一切ありません(笑)。
また、野生の血が残るからなのか全体的に動きは早めで、のったりもったりした通常のクレスとはその辺りも異なります。
幼体
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\38000
クレステッドゲッコーCB
(リリーホワイト)
Correlophus ciliatus
当店ファシリティーCB
優性遺伝であるがゆえに、ここ最近で一気に流通量が増え価格も相当安価になったと共に、表現に非常に開きがあることが分かってきたリリーホワイト。
尾から腰にかけての白さと脇腹や腹部、背部への白からクリーム色の広がり方、そして地色のタイプ(イエロー系、レッド系、オレンジ系など)によって個体ごとに印象が変わります。
'23CB~'25CBまで。
性別未確定から雌雄判別可能サイズまで、複数在庫有り
※写真は代表個体です。他にも在庫有り
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\22000
クレステッドゲッコーCB
(リリーホワイトシブリング)
Correlophus ciliatus
当店ファシリティーCB
リリーホワイトと同腹孵化(ハッチメイト)でつまりはノーマルなのですが、表現の低いリリーである可能性もあるので、当店自家繁殖個体で片親にリリーを使った個体には見た目ノーマルでも念の為「シブリング」の表記をつけています。
何故こんなややこしいことをするかというと、リリーホワイトの因子は表現が十分でない個体でも持っている場合があり、そうした場合に意図せずして隠れリリー同士で交配し、将来的に致死遺伝のスーパーリリーを出してしまう可能性があるためです。
念の為、ノーマル表現でもリリーシブリング(片親にリリーホワイトを使っている個体)はリリーホワイトと掛け合わさないようにした方が、予期せぬ悲劇を防げるという事です。
勿論、基本的にはノーマルですので、飼育については深く考えずとも大丈夫ですよ(あくまで繁殖を視野に入れる場合の、更に可能性の話です)。
幼体。複数在庫有り
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\12800
クレステッドゲッコーCB
(カプチーノ)
Correlophus ciliatus
国内CB
コーヒーグレーの渋い色合い。あまり言及されませんが体鱗が細かく、皮膚感がしっとりしているのも特長。
スーパー体は、クレスとは思えない宇宙人っぽさのスーパーカプチーノになります。但しこれは現状育成にかなりコツのいる飼育難品種となっているので、無闇とカプチーノ同士で繁殖を行うのはあまりお勧めしません。繁殖したい場合はリリーと組み合わせてフラペチーノの出現を期待したり、あるいはトーンが低く収まる傾向が強いのでアザン系モルフと組み合わせるのが良いです。
幼体
性別は不確定
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\15800
トカゲモドキ科・オマキトカゲモドキ科
(※ヒョウモントカゲモドキ(別項)・ニシアフリカトカゲモドキ(別欄)以外)
Name
Scientific name
Comment
Price
(税込)
ヒガシインドトカゲモドキCB
Eublepharis hardwickii
属中で本種のみ(最近、形態の似た別種が新記載されましたが)が、全く異なる深みのあるレッドブラウンと黒の太いバンド模様。加えて虹彩の色も黒いウル目で、同属他種とは大きくかけ離れています。どちらかと言えば遠く離れたアフリカ大陸の別属種ニシアフリカトカゲモドキのよう!
ベルベット調で粒状突起が目立たない皮膚感も落ち着いた雰囲気の色合いも、どこか大人びた上品さを感じさせます。
性別不明の幼体
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\58000
ダイオウトカゲモドキCB(F2)
Eublepharis fuscus
国内CB
重量感があるムッチリしたボディーに、この仲間としてはしっとりした皮膚感を持ちます。同属の他種達とは異なり黄色い色調が本種にはほぼ無く、青ざめたような生白い色合いが特徴的。この特徴は成長するとより顕著になってきます。
他にも、頸部のくびれが少ない流線型の体型、複雑なラビリンス模様に覆われた太い暗色バンド、薄紫がかった地色など、独特の魅力が盛り沢山です。
これは、一時期話題になった野性個体直下のF1同士を種親に使ったF2世代。昨今では海外で大量生産が成されており累代が進むと共に価格も相当こなれましたが、野性世代の血を色濃く残す世代は非常に貴重です。
本種に限らず、トカゲモドキ類は愛玩用に累代された繁殖個体と、同じ繁殖個体でも野性個体の特長を強く残すF1やF2世代とで飼育者の好みが二分されています。どちらが良いというものではありませんが、それぞれに異なった方向の魅力があります。
幼体
性別は不確定
複数在庫有り
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\58000
サトプラトカゲモドキCB(F2)
Eublepharis satpuraensis
当店ファシリティーCB
新種として発見されてから間もない、中央インド固有のトカゲモドキです。
体躯は属中ではずんぐりなダイオウ(ニシインド)やハードウィッキー(ヒガシインド)と、ひょろ長いオバケの中間と言ったところ。頭幅が狭く、独特な体型です。
亜成体以降では濃い色味と太い暗色バンドが強まり、原産地のシンボルアニマルでもある虎を思わせます。
この辺りのトカゲモドキは累代が進むとどうしても野性味が減り(そこが別な魅力にもなるのですが)何だか角が取れてしまう感があるので、当店では野生の血が濃いF1(野生個体からの直下繁殖個体)の親に拘って、それ同士から野生個体より数えて累代2代目(F2)を目指しました。だいぶ時間がかかりましたが、ようやく2023年から少数ずつ繁殖成功しています!
※
参考種親画像(非売)
性別不明の幼体
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Soldout
ハイナントカゲモドキCB
Goniurosaurus hainanensis
当店ファシリティーCB
基本的に海南島産インフォメ付きの野生個体からをメインにブリードしていますが、ドイツCB(スベノドとハイナンをそれぞれ別に殖やしているブリーダーの個体)からの血筋も別途に殖しています。この個体はそちらからとれたCB。
赤みを帯びた鋭い目つきと、パープルブラックベースの渋いカラーリングはいつの世でも人気。
幼体。性別不明
複数在庫有り
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\19800
ハイナントカゲモドキCB
(海南島産/F1)
Goniurosaurus hainanensis
国内CB
過去少数流通した、海南島産インフォメ付きのハイナントカゲモドキ(更に前の一時期に大陸産の別種スベノドトカゲモドキと思われる個体群がハイナンとして流通していた経緯があるため、明確な産地情報が分かるハイナンが欲しい愛好家はこれを歓迎しました)直系のCBF1(繁殖一世代目)です。
当店でも同じ経路のF1~F2を毎年殖やしていますが、こちらは同様の経緯の別な種親から国内ブリーダーさんがとっている血筋。
幼体。複数在庫有り
雌雄はまだ不明
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\25000
ハイナントカゲモドキCB
(海南島産/F2)
Goniurosaurus hainanensis
国内CB
過去少数流通した、海南島産インフォメ付きのハイナントカゲモドキ(更に前の一時期に大陸産の別種スベノドトカゲモドキと思われる個体群がハイナンとして流通していた経緯があるため、明確な産地情報が分かるハイナンが欲しい愛好家はこれを歓迎しました)直系のCBF2(繁殖二世代目)です。
当店でも同じ経路のF1~F2を毎年殖やしていますが、こちらは同様の経緯の別な種親から国内ブリーダーさんがとっている血筋。
幼体。複数在庫有り
雌雄はまだ不明
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\22000
バワンリントカゲモドキCB
Goniurosaurus bawanglingensis
当店ファシリティーCB
かなりの局所分布種ですが、その飼育しやすさと、他種にない特殊な体型(手足は短いが体躯はやや細長く、頭幅も狭い)や、幼体時の赤みがかったバンド柄が成熟するにつれて黒いヒョウ柄へ変化していく様子などから、属中でも人気種に躍り出てきました。
その後ほどなくして2019年より属単位でCITES2類入りしてしまい、野生個体の新規流通は途絶えてしまいました。本種は中でも比較的飼育繁殖が続けられている種ですが、あまり油断はできない状況です。
幼体。複数在庫有り
雌雄はまだ不明
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\22000
ゴマバラトカゲモドキWC
Gonyurosaurus luii
奇跡のWC飼い込み個体!
CITES2類入りがジワジワと効き、ここ最近では一期に入手難度が高まったゴニウロ達。特にWCは新規の流通が無いため、新たな地の導入を求める方には最適です。
長期飼い込み個体ですが勿論まだ枯れておらず、クロアカルサックもパンパン!
オス
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\58000
ボウシトカゲモドキ
Coleonyx mitratus
オセロットやサーバル等小型の猫科の哺乳類を思わせる、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。
北米南部から中米産の小型トカゲモドキ=コレオニクスの仲間達は、今でこそトカゲモドキ類の中でもかなりの日陰者になってしまいましたが、かつては日本でもそこそこな数の愛好家がおり、ヒョウモン&ニシアフに次ぐ一大栄華を誇っていたのです。復権希望!
アダルトサイズ
メス
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\14000
ボウシトカゲモドキCB
(ニカラグア産/F1)
Coleonyx mitratus
当店ファシリティーCB
オセロットやサーバル等小型の猫科の哺乳類を思わせる、気品有る美しさを持つ地上棲ヤモリです。北米南部から中米産の小型トカゲモドキ=コレオニクスの仲間達は、今でこそかなりの日陰者になってしまいましたが、かつては日本でもそこそこな数の愛好家がおり、ヒョウモン&ニシアフに次ぐ一大栄華を誇っていたのです。復権希望!
同属のサヤツメよりも地色が明るく、より野生猫科っぽい雰囲気です。
性別不明の幼体
複数在庫有り
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\12800
ニシアフリカトカゲモドキとその品種
Name
Scientific name
Comment
Price
(税込)
ニシアフリカトカゲモドキCB M
(パターンレスオレオ)
Hemitheconyx caudicinctus
カナダCB
紫がかったダークグレーのベースカラーに、オレオによりどこか青白く儚げな感じも加わったコンボモルフです。
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\38000
ヒョウモントカゲモドキ
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ヒョウモントカゲモドキの在庫は別ページに掲載しています
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