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・両生類在庫一覧
新着欄に掲載の生体は、まだこちらに移動されていない場合があります)
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
カエル(樹上棲のアマガエル類・アオガエル類・クサガエル類など)        
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
アメリカアマガエルCB Hyla cinerea 国内CB!毎年春に野生個体が流通しますが、CBとなると本国USAでも滅多に見かけません。我々の感覚で言えばニホンアマガエルをブリードするような感じなのでしょうから、現地では普通種過ぎて取り組まれないのでしょう。そこを敢えて日本でCB化するとは、ナイスセンスです!
我々がイメージするカエルらしいカエルで、ライムグリーンの体色と体側のホワイトラインがよく目立ちます。全体像は小顔でややスレンダーな感じ。
幼体複数在庫有り。雌雄は不明
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\3800

3匹以上
\3500
/匹
\3500

3匹以上
\3000
/匹
テヅカミネコメガエルCB Phyllomedusa hypocondrialis 国内CB!
手指が器用で、枝を掴むだけでなく慣れるとピンセットに飛びついて、餌を手でかき込んで食べます。そんな仕草が小型の原猿を思わせることから、モンキーツリーフロッグの名があります。
欧州では定期的に殖やされていますが、日本でも国内ブリーダーさんが繁殖にこぎ着けました!上陸子はちょっと心配になるくらい小さいですが、温湿度の変化にも強く実は丈夫!
抹茶色からエナメルグリーンまで体色変化しますが、どの個体でも全ての色になります。
指先ほどに育ったMSサイズ。
性別は不確定

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\18000 \16000
イエアメガエルCB
(スーパースノーフレーク)
Litoria caerulea 国内CB
美!白いスペックル柄が入ったスノーフレークの中でも、特にスポットの数が多い個体を選別交配して作り上げたのがこのスーパースノーフレーク。
スーパーと冠せられているだけあって、どの個体も幼体時からはっきり分かるくらいみっしりとホワイトスポットに覆われています。成長してボリュームが出てきてもスポットが間延びせず、非常にゴージャスな見た目となります。
海外CBの一部のように形成不全の個体を無理矢理送ったりせず選別していますので、体格もしっかりです。
指先ほどの幼体達。複数在庫有り
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\18000 \16000
キンスジアメガエルCB Litoria aurea 国内CB!
昔はベルフロッグとも呼ばれていました。
実はオーストラリアの固有種なので流通は基本的に無理なのですが、お隣のニュージーランドに移入されたものが帰化種として駆除されているため、その関係で種親が海外に流通しているという不思議な縁を持っています。
イエアメやクツワアメと同属とはとても思えない太ったアカガエル体型ですが、やはりそこはアメガエルで立体活動も得意。そして餌食いもイエアメ並みにがっつき(笑)。
ゴールドブラウンの地色に、グリーンが良いアクセント。
この種を増やしてしまう国内ブリーダーさんの腕前と目の付け所には脱帽です!
SMサイズ。複数在庫有り
性別は不確定

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\8500 \7500
サメハダアマガエルモドキ Cochranella granulosa グラヌローサアマガエルモドキ。磨りガラス細工のような色合いと、名の通りざらついた背を持つアマガエルモドキの中でも流通は少なめの種。
山吹色の虹彩が、フライシュマンらより濃いめのグリーンボディーに映えます。
他種同様、葉が茂ったようなレイアウトケージによく似合います。
雌雄判別不可
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\15000 \13800
チリキーアマガエルモドキ Teratohyla pulverata 網目模様の虹彩と磨りガラス風のカラーをした、フライシュマンらとは別属のアマガエルモドキ。
やはり腹部の皮膚が半透明で、内臓を覆う内膜が透けて見えます。色合いは、フライシュマンの黄緑やヴァレリオの網目柄とも違う深めのグリーンで、白い極小スポットが砂糖菓子風。
協調性が良いので、複数をポトスなど葉の広い植物を入れたケージで飼育しましょう。
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\12800 \11000
ヤエヤマアオガエル Rhacophorus owstoni 鮮やかなライムグリーンに赤から金色の瞳、オレンジの手指が美しいジャパニーズツリーフロッグ。内もものスポット模様がちらりと見えたりするところなんか、日本のカエルじゃないみたい。琉球諸島のアオガエルの中でもひときわ綺麗です。
オス
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Soldout Soldout
アイフィンガーガエル Kurixalus eiffingeri 樹上性のカジカガエルといった感じのちょっと毛色の変わったツリーフロッグ。
国産種では相当マイナーな部類ですが、こう見るとなかなか愛嬌があって可愛らしいですね。かなり丈夫な種で、多少の乾燥ではびくともしません。
明色時のパール調の色彩は、なかなか他にない魅力的な色合いです。
メスは無精卵を産んでオタマジャクシに食べさせる、エッグフィーダーという珍しい習性を持ちます。
複数在庫有り
※メスは数少ないので、複数(2匹以上)でのご注文時のみ。

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\8800

3匹以上
\8000
/匹
\8000

3匹以上
\7200
/匹
ブチハラクサガエルCB Hyperolius bolifambae 当店CB!
カメルーン産の美麗クサガエル。性的二形があり、メス(とごく一部のオス)は、名の通り真っ黒に白や水色のスポットが多数出る派手な腹部をしており、雌型体色(Phase-F/フェイスF)と呼ばれます。一方未成熟個体とオスはクリーム色の背で腹部は無斑な幼体色(Phase-J/フェイスJ)と呼ばれます。
今回の個体は、CB幼蛙につきまだ全てが幼体色。亜成体までと、成熟したオスの多くはこの色彩のまま成長します。雌型体色とは違い腹部の派手な色合い等はありませんが、これはこれで綺麗ですね。
上陸子から育った大豆粒サイズ。
雌雄はまだ不明

画像 ※参考画像(
成熟メス
\8800 \7800
タテスジクサガエル
(コンゴ民主共和国産)
Hyperolius viridiflavus subsp."DRC" アフリカに広く分布し膨大な亜種と地域個体群を持つイロカエクサガエルの一亜種とされたり、独立種とされたりすることもある美種。今回のはピエロ風な黒白山吹色の乱れ柄で腹部が赤いコンゴ民主共和国産。
名の通り黒白の太いストライプが体を走り、赤い手指と相まってかなりの鮮やかさ!明色時はクリーム色から真珠光沢のある白と青灰色に、細いレモン色のストライプになるのも面白いです。
クサガエルの仲間は小型で協調性も良く、複数同居問題ないため、レイアウトケージに色々な種をコレクションしていくなどという楽しみ方も出来ます。
複数在庫有り。雌雄判別は不可
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\15000 \13000
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
カエル(ヤドクガエル類・マンテラ類・フキヤガマ・マントガエル等小型種)
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
ウルワシアデガエル Mantella pulchra マダガスカル版ヤドクガエルのような、マンテラことアデガエルの一種。
脇の下と股の付け根に鮮やかな黄緑色が入り、背にはうっすらゴールドが乗ります。臑の下に1カ所だけ朱色があるのがワンポイント。 
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\8000
\7500
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
カエル(地表性・半水棲種。コノハガエル類・アカガエル類・ヒメガエル類・ヒキガエル類・ツノガエル類等)
                                   
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(税込)
Sale Price
(税込)

リャボフコケガエル
(ヤミイロコケガエル)CB
(幼生)
Theloderma ryabovi 国内CB!
非常に希なベトナム産のコケガエル同属種。虹彩も含め全身が闇夜のような黒から暗灰色で、個体によっては夜霧のように白っぽい霞がかかります。
しかも本家コケガエルに劣らぬサイズになる異相の大型種です。育て上げるのが楽しみ!
幼生(オタマジャクシ)。複数在庫有り
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\40000 \35000
リュウキュウカジカガエル Buergeria japonica 沖縄の広域に分布するポピュラーな渓流棲カエル。本土のカジカガエルよりかなり小さめ。順応性が高く飼育しやすいです。本家河鹿とは雰囲気違いますが、こちらの鳴き声も綺麗。
赤っぽい個体など結構バリエーションも有ります。
複数在庫有り
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\3800
\3500
シロアゴコノハガエル Xenophrys major 中型サイズのコノハガエル。中国やミャンマーなどにかけて分布する種で、あまりお目にかかる機会は多くありません。今回のはラオス産。
マレーコノハに近い怪しげな宇宙人顔で、そこへ更に日本のアカガエル類を注入したような雰囲気。名の通り、口の端がくっきりと白いです。背には葉脈のような模様も入ります。
複数在庫有り
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\19800 \18000
ナンブヒョウガエル Rana sphenocephala アメリカ版トノサマガエルやダルマガエルといった感のあるこのグループは、種数がかなり多いもののホビー上では殆ど存在を黙殺されています(笑)。食用として郷土料理の材料に使われることはあっても、ペット流通することはかなり少ないため、ある意味でレア!
カエルの中のカエルといった感じ。ジャンプ力が強いので、思い切って広いケージでアクアテラリウムを作って贅沢に飼ってみると新鮮な楽しみ方が出来ます。 
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\5800 \5200
コーチャーンガエル Sylvirana mortenseni 珍。何やら沖縄のハラブチガエルっぽい風貌をした、タイ産のアカガエル系です。名の由来は模式産地のタイ、コー・チャン島から。
こうした何の変哲も無い(笑)外産のカエルは、偶発的な場合を除いて殆ど流通にのることはありません。変わったもの好きは押さえておきましょう。
 
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\9800 \8000
ババトラフガエルCB Hoplobatrachus rugulosus 東南アジアから中国に広く分布する肉厚で大柄なカエル。味が良いらしく食用として人気が高いため、養殖も行われています。
色彩変異の品種も多く知られており、最近ではかなり多様なカラバリがリリースされ、さながらツノガエル達のよう。
これは色彩変異ではない原種で、オリーブ色の背にゴツゴツした畝が並びます。
性質はアフリカウシガエルのやや水棲傾向が強い版といった感じで、非常に貪欲。大人の手いっぱいくらいまで大型になり、育てて楽しいですよ。
指で輪を作ったくらいのSMサイズ。
複数在庫有り

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\8800 \8000
ハナヒメガエル Microhyla pulchra 三角形のおむすびのような形をしたヒメガエルの一種。国産のヒメガエル(ヒメアマガエル)と同属で、外見も似た感じです。
成体はヒメアマよりもボリュームがあり、コロコロした感じ。背には木の年輪を思わせる複雑な渦巻き模様が入っており、なかなかに美しいです。
\3800 \3500
チュウカヒメガエル Microhyla fissipes 珍。南アジアから東南アジア、東アジア一帯まで非常に広く分布するとされていたMicrohyla ornataから複数の隠蔽種が分離されましたが、本種もその一つ。同じくM.ornataから分離された沖縄のリュウキュウヒメガエル(ヒメアマガエル)Microhyla okinavensisに近縁で、この仲間としてはややスレンダーな体型と長めの手足を持ちます。ヒメガエルの仲間はアジア域に多数の種が分布しており、コレクションのような楽しみもあります。
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\3500 \3000
アフリカウシガエルCB Pyxicephalus adspersus 毎回大人気。年によって数が多かったり少なかったりとあまり安定しませんがここ暫くは定期的に流通しています。
まだ可愛らしい鶏卵より一回り小さいくらいのサイズですが、既に畝が出てきています。ガツガツ食わせてでっかく育てましょう。
鶏卵より一回り小さいくらいのMSサイズ。
雌雄はまだ不明

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\8500 \7500
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
カエル(水棲のツメガエル類・コモリガエル類等)
     
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(税込)
Sale Price
(税込)

ネッタイツメガエルCB
Xenopus tropicalis ドイツCB
アフリカ西部に産するツメガエルの一種。最も有名で広域分布のアフリカツメガエルXenopus laevisは非常に有名ですが、アフリカには他にも多数のツメガエルが分布しています。何れも姿形は似ていますが目の位置やツメの数、側線に並ぶ突起や背の模様などに違いがあり、着目してみると面白いものです。
本種は大型のアフリカツメガエルとは違い、フルサイズで鶏卵程度の比較的小ぶりなツメガエル。
ツメガエルの仲間は完全水棲で、どれもおしなべて丈夫。淡水魚感覚で飼育できます。無舌亜目とも呼ばれる通り舌を持たないため、手で掻き込むようにして餌を食べる面白い習性を持ちます。終生配合飼料で飼育できるため、生き餌を用意しなくてもカエル数少ないカエルの一つです。
MSサイズ。複数在庫有り
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\9800 \8800
※1/5~1/18迄、初売りセール中です。期間中はリスト右端のセール価格でお買い物いただけます。
有尾類
           
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
アマミシリケンイモリCB
(ハイカラー)
Cynops ensicauda ensicauda 国内ブリーダーさんのCB。最近はあまり見なくなりましたが多量に流通する野生個体ではなく、ブリーダーさんが手塩に掛けて繁殖育成したものです。
シリケンイモリの基亜種ですが、CB・WC問わず主に流通するのは沖縄本島の亜種オキナワシリケンイモリ。基亜種である本種は流通少なめです。
オキナワシリケンより淡めの色彩で、本種は殆ど金箔柄が無い代わりに赤や朱色のストライプが浮き出る傾向にあります。中でも特にストライプが太くくっきりしていたり、苔状の緑斑が拡がっていたりする美個体達です。
複数在庫有り。雌雄はまだ不確定
写真は代表個体です

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\8800 \8000
オキナワシリケンイモリCB
(ハイカラー)
Cynops ensicauda popei 国内ブリーダーさんのCB!
日本が世界に誇る美しい有尾類。飼育して産卵・幼生発生までは結構簡単にできますが、産まれた幼生を育成し、更に上陸したチリメンジャコのような幼体をこのサイズまで育て上げるのは至難の業。労力の割に褒めてくれる人もあまりいないため(笑)普通なかなかやれません。
これはその地味に大変な手間を掛けて育て上げられたCB幼体達。ここまでくれば給餌に困りません。
金箔が強く出たセレクティブな美血統です。
複数在庫有り。雌雄はまだ不確定
写真は代表個体です

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\8800 \8000
フーディンイモリCB Hypselotriton fudingensis
(Cynops fudingensis)
国内CB!
アカハライモリやシリケンイモリと同属のトウヨウイモリ属。中国大陸には本種を含め数種のトウヨウイモリ属が分布していますが、現在ではどれも入手難になってしまいました。
本種は角張って短い吻端と薄オレンジの腹が特徴で、中国の福建省近郊に分布しています。
他のトウヨウイモリ属に比べても地味渋でコンパクトな本種をコツコツとブリードし育成されているブリーダーさんの熱意には脱帽です。
複数在庫有り。
上陸子より少し育った幼体。雌雄は不明
陸生期ですが浅水にも入ります。摂餌は水陸両方で可。餌はイトメや活赤虫、SSサイズのコオロギ等です

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\22000 \19800

ヤンイボイモリCB
Tylototriton yangi 2022年からリリース頂いている、国内ブリーダーさんの力作!
ティアンナンイボイモリとも。かつてコイチョウイボイモリの南部タイプとして野生個体が流通していた、より大型で背のレッドオレンジがスポット状になっている別種です。ヤマイボイモリ属の中でもボリューミーで派手な、非常に見応えある種です。
今年は少々不作気味で数が少なめとのこと。継年成功しているとはいえ、やはりこういう事態もあるわけです。
幼体。複数在庫有り
性別は不明

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\44000
\39800
マダライモリCB Triturus marmoratus 国内CB
緑と黒の迷彩模様にオレンジのセンターラインという他種にはないカラーリングとなかなかのボリューム感、幼体成体問わず飼育が容易なことからヨーロッパ産有尾類の中でも入門種的存在です。
上陸したてではなく、だいぶ成長したMSサイズ達。
複数在庫有り。雌雄はまだ不明

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\12000 \11000
アルプスミヤマイモリCB Ichthyosaura alpestris alpestris 国内CB
小柄で上品なアルペンニュートです。青みがかった背色と山吹色一色の腹部が好対照な小型美種です。水棲形態はヒレこそ長く伸びはしませんがブルーが一層濃くなり、口周りのスポットが目立つようになってどことなく温帯性淡水魚を思わせる美しさを見せます。
陸棲形態の幼体。複数在庫有り。
雌雄は不明

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\9000 \8000
イベリアトゲイモリCB M
(リューシスティック)
Pleurodeles waltl 大型になるがっちりした体型の水棲イモリ。
初登場は大きな話題を呼んだ白いイベリアトゲイモも、今やノーマルより見かけるポピュラーな存在に。流通経路によってリューシスティックと呼ばれる時とアルビノと呼ばれる時がありますが、同じものです。おそらく狭義の意味ではアルビノが正しいのでしょう。
ピンクがかった白一色のカラーは、生々しさとメルヘンさが同居するキモカワイイの極地です。
高水温にも強く、メチャ丈夫。他のヨーロッパ系イモリと異なり、周年水中飼育でOKです。
MLサイズ。複数在庫有り
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\8800 \8000
チュウオウブチイモリCB Notophthalmus viridescens louisianensis ドイツCB
北米に産するブチイモリの亜種の一つで、セントラルニュートの英名があります。基亜種に目立つレッドスポットが殆ど目立たず、非常に渋い色彩。
ヤングアダルト、ペア取りOK
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\18000 \16000
フロリダブチイモリCB Notophthalmus viridescens piaropicola 国内CB
珍。ペニンシュラニュート。
フロリダ半島に産するブチイモリの南東部亜種です。通常ブチイモリとして流通する基亜種アカブチイモリと違い、全身が暗いオリーブ色の体色で赤いスポットがほぼありません。また、腹部にはコショウを散らしたような細かい黒斑がびっしり入ります。
水棲形態のMSサイズ。複数在庫有り
雌雄判別はまだ微妙です

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\11000 \9800
スリーラインサラマンダー Eurycea guttolineata ミスジサラマンダー。尾が非常に長い変わった体型の北米産ナガレサラマンダー属の一種です。
同属他種同様スレンダーな体型で、飛び出した目玉で三角形のように見える頭がどことなくイトトンボを思わせます。カーキ色にパッキリとしたブラックラインが走り、「ミスジコウガイビルのよう」とも評されます(笑)。見た目に反して意外にも丈夫な種です。
大ぶりなアダルトサイズ。おそらくオス

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\19800 \18000
ポルトガルファイアサラマンダーCB Salamandra salamandra gallaica 国内CB'25
当店毎年恒例だった、かれこれ10年近くほぼ毎年取り続けている国内ブリーダーさんからのリーズナブルなCBガライカ。なんと18年間も産み続けた優秀なメスが天寿を全うしてしまい、2025年以降は先行き不透明になっていましたが、幸いにも別なメス個体が少数ながら生み始めてくれたようで、メス親違いの同血統が続けられる見込みとなりました。
このブリーダーさんの血統は成長に連れて赤が強く発色していく傾向が強いことで定評があります。
従来ブリーダーさんからは特にロカリティーの記載なし(無印)で出して頂いていましたが、この度ご本人に確認させていただき、セラ・デ・シントラ産が原資個体とのことが確定しました。
幼体。複数在庫有り
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\19800 \18000

ポルトガルファイアサラマンダーCB ML
Salamandra salamandra gallaica 国内CB'24
かれこれ10年近く、ほぼ毎年取り続けている国内ブリーダーさんの、リーズナブルなCBガライカ。なんと18年間も産み続けた優秀なメスが天寿を全うしてしまい、2025年以降は先行き不透明になってしまいました。
このブリーダーさんの血統は成長に連れて赤が強く発色していく傾向が強いことで定評があります。この個体達も良い感じに赤やグレーが被さってきて、ポルトガルらしいゴチャゴチャした複雑な色味になっています!
従来ブリーダーさんからは特にロカリティーの記載なし(無印)で出して頂いていましたが、この度ご本人に確認させていただき、セラ・デ・シントラ産が原資個体とのことが確定しました。
MLサイズ。複数在庫有り
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\25000 \22000

イタリアファイアサラマンダー
Salamandra salamandra gigliolii 最も黄色面積が広く人気のファイアサラマンダー亜種。
鮮やかな明るい黄色が背にベッタリで、四肢の背面部にも黄色い斑が広がります。腹部もクリームイエローがベースで、部分的にピンクがかる箇所も。品のあるややスレンダーな体格と、耳線があまり発達せずすっきりした顔立ちなのも本亜種ならでは。好みはありますが、最高峰のファイアと言っても過言ではないでしょう。
ヤングアダルトサイズ。
8割方イエローに覆われたハイカラーなオスと、大ぶりなイエローブロッチでプリッとした大きめメス

オス 画像 画像
メス 画像 画像
\68000 \58000
チョウセンサンショウウオ
(中国遼寧省産)
Hynobius leechii 珍!朝鮮半島から中国東部に分布するサンショウウオ。今回の個体は中国北東部の遼寧省産。
黄土色から褐色ベースの地に細かなゴマフ模様の渋い種です。
2匹在庫有り。
雌雄は不明

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\39800 \37000
ゴリサンショウウオCB Hynobius yangi 珍!韓国の古里(ゴリ)に由来する、朝鮮半島南東部のサンショウウオ。
同属のチョウセンサンショウウオに近縁ですが、背部は明褐色から暗灰色で柄はあまり目立たず、尾の比率が長めです。
CBインフォメでの入荷ですが、サイズはほぼアダルトです。
複数在庫有り
雌雄は不明

画像 画像
\27000 \24000
ペルシャサンショウウオCB Paradactylodon persicus ドイツCB
初入荷!CBとしてはではなく種としても、否、属単位ですら今まで国内に流通は無かったと思います。
かつてはタカネサンショウウオ属Batrachuperusの中東域に分布するグループとされていましたが、近年では切り離され、独立したチュウトウサンショウウオ属となっています。
本種は2種いるチュウトウサンショウウオ属の一つ。
山岳域に生息し、日本のサンショウウオと姿形や習性も似ています。
非常に良い具合に育ち、ブリッとしたMLサイズに。斑紋も強くなり白いスポットも浮き出てきました。
まだまだ大きくなります!

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\185000 \158000
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無足類
Name Scientific name Comment Price
(税込)
Sale Price
(税込)
コロンビアミズアシナシイモリ Typhlonectes natans 昨年久々に少数流通しましたが、今年も来てくれました!
20年ほど前は熱帯魚店でも見られる両生類として、マイナーながら定番中の定番だったラバーイールも、最近では滅多に見ることができなくなりました。
一種得体の知れなさが魅力の水棲無足類です。通称名ラバーイールの通り、ゴムで出来たウナギみたいです。
近似種のヒラオミズアシナシに比べ尾ヒレが低く、体型もよりストンとした円筒形です。
複数在庫有り
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オス
\29800

メス
\33000
オス
\25000

メス
\28000

コータオヌメアシナシイモリ(タイ産) ML
Ichthyophis kohtaoensis 珍!一時ぱったり見かけませんでしたが、最近はポツポツ見られるようになりました。
黒地にくっきりしたイエローラインが入る、珍しく色味のある地中性アシナシイモリです。体色が似た感じの種で一時期本種に変わって流通したバンナアシナシイモリよりも、体型はずんぐりしていて太短い感じ。良い感じのボリュームがありますので、存在感高し。お好きな人は是非!
MLサイズ
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\33000 \27000

コータオヌメアシナシイモリ(タイ産) XL
Ichthyophis kohtaoensis 珍!一時ぱったり見かけませんでしたが、最近はポツポツ見られるようになりました。
黒地にくっきりしたイエローラインが入る、珍しく色味のある地中性アシナシイモリです。体色が似た感じの種で一時期本種に変わって流通したバンナアシナシイモリよりも、体型はずんぐりしていて太短い感じ。良い感じのボリュームがありますので、存在感高し。お好きな人は是非!
30cmオーバーのXLサイズ!
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\45000 \40000

ジャワ産ヌメアシナシイモリsp.
Ichthyophis sp. 珍!インドネシアのジャワ島産のヌメアシナシイモリ。
ニシジャワヌメアシナシIchthyophis hypocyaneusの中に混在して輸入されました。黄色いストライプが入るニシジャワとは違い、全身が黒でストライプはありません。
ジャワ島にはもう一種ジャワヌメアシナシIchthyophis javanicusがいますが、資料不足でこの種の外観は不明。そもそもヌメアシナシイモリ属はインド産の一部を除き黄色いストライプはどの種にもデフォルトであるはずですが…。
未記載の別種なのか、データのあまりないジャワヌメなのか、それともニシジャワヌメの色彩変異なのか、はたまた単に成長段階による差(幼体色?それなりにサイズはありますし、同属他種では幼体・幼生でもストライプは入ります…)なのか…。謎多き逸品です。
1匹のみ
画像 画像
Soldout Soldout
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